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1月5日の「Mission」です。

Posted by theatreminori on 05.2023 稽古レポート
2023年を迎えて最初の活動日。劇団員たちも元気な姿を見せていました。この日も活動は3部構成。まずは午前の制作部の活動から紹介しましょう。

10時から12時の制作部では、販売が決定しているグッズの製造を昨年に引き続き行うのと並行して、今回追加するアイテムをどのように製造するか複数のパターンの検証が行われました。コストを取るか品質を取るかのバランスがなかなか難しいようです。また、そんなグッズ作りの傍らでは、第26回公演「Mission」で使用される小道具の一部の製造もおこなれていました。いったいどのようなものが登場してくるのか楽しみですね。

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13時から16時の稽古時間では、まず「#演劇的な一日」公演部門の作品について、内容と今後の進め方の再確認が行われました。タイトルや内容が決まったまま、オンライン部門の映像作品撮影に入っていたため「そう言えばこっちもあった!」と少々慌てての対応になっています。この日は公演部門作品「桃食え」の稽古をいつどのように行うのかを確認するにとどまりました。

残りの時間は「Mission」の稽古でした。昼の稽古時間は社会人の役者はほとんど参加できないので、稽古するシーンは限られています。それでも少しでも品質を上げて本番を迎えられるように、同じシーンを何度も繰り返して稽古しました。特にひとつの演じ方を改善するのに時間や相応の理解が必要な役者たちにとっては、この時間は貴重なものです。この積み重ねが本当に有意義なものになるのかは、役者本人たちに掛かっています。これは演出と役者の我慢比べでもあります。

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2時間のインターバルを置いて18時から21時には夜の稽古は行われました。社会人たちも続々と集まり、最終的には全出演者-2名が集結しました。とは言え、限られた時間の中ですので、稽古できるシーンも限定的です。その中でいかにして効率よくパフォーマンスを磨き上げるのかが今後の作品の品質を左右してきます。これには役者たちがその場で何を出せるのか?そのためにどんな準備をしてきたのかが大きく影響してきます。その場になってどうしよう、教えてくださいでは絶対に間に合いません。演出は指導者とは異なります。チームとしての機能を考えれば、何をどこまで準備してくればいいのかがわかるはずです。限られた稽古時間の中で仕上げていくにはその意識が不可欠でもあります。

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新年を迎え、「#演劇的な一日」まで1か月少々。第26回公演「Mission」まで2か月となり、稽古で役者が求められる内容も密度が濃いものになって来ました。さあ、ここからどこまでいけるのでしょうか?

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明けましておめでとうございます。

Posted by theatreminori on 01.2023 お知らせ


昨年は皆様のご厚意に大いに支えられました。誠にありがとうございました。

2023年は卯年です。てあとるみのりのマスコットキャラクター「ジョッピー」共々、さらなる飛躍の年にしようと団員一同力を合わせで皆様に作品をお届けする所存です。何とぞお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

<2023年の予定>
2月4日(土)映像作品「Freeえんじょい‼」公開(#演劇的な一日
2月11日(土)「桃食え」上演(#演劇的な一日)@南大塚地域文化創造館
3月9日(木)~12日「Mission」上演(第26回公演)@萬劇場

4月には団体結成15周年を迎えます!



12月22日の「Mission」です。

Posted by theatreminori on 22.2022 稽古レポート
早いもので2022年最後の活動日となった12月22日(木)。先週に引き続き午前、午後、夜間の3部構成です。

まずは10時から12時の制作部。第26回公演での販売を想定したグッズ製造を続けていますが、ここにきて残りの作業日程と販売目標にしていたラインの確認を行い「これはもう少し効率よく作らねば(予定数の製造に)間に合わないぞ」という事実に気付きました。同時に製造予定に挙げておきながら、初期案から進展していなかったアイテムの存在も思い出し、改めて誰がどう進めるのかの割り振りと、目標の数量ラインを設定しました。早速再編成された作業プランに基づいて製造を行い、これまでよりも先を見据えた作業ができるようになりました。「これは休めないですね」といい緊張感も共有できました。

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13時から16時の稽古時間には「#演劇的な一日」オンライン部門の映像作品撮影を行っています。3日目の撮影にして、この日で撮影を終了させる予定でした。セリフや動作のNGもいくつか出ましたが、みんなその度に笑いながら「おしい!」「おもしろい!」と声を掛け合いフォローしていました。アングルや雰囲気にもこだわり何テイクか撮影したシーンもあり、さすがに出番がない時には座り込んでぐったりする役者もいました。それでも出番になると全員が集中して取り組み、気が付けば予定の16時を30分以上過ぎての撮影完了となりました。参加者は「お疲れ様でした!」と晴れ晴れとした表情でした。編集後の作品が楽しみです。

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18時から21時にかけては第26回公演「Mission」の稽古を実施しています。これまでで最多の人数が参加し、登場人数が多いシーンはかなりの密度を感じさせる稽古でした。役者自身が持ち込んできたアイディア、その場でとっさに出たアクションも数多く、笑い声が絶えない稽古でした。一方で演出からセリフや感情の表現方法について根拠を問われ、もっと深く考えてくるように課題を出された役者もいました。年末年始の時間をそれぞれがどう活用するかが新年の稽古に大きく影響を与えそうです。楽しく盛り上がりつつ、品質もしっかりと高めて行けるのが理想的です。

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そんなわけで、2022年の活動はこの日で最終日。新年は1月5日(木)から活動再開予定です。本年も皆様には大変お世話になりました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

12月15日の「Mission」です。

Posted by theatreminori on 15.2022 稽古レポート
今年もあと半月となった12月15日(木)の活動の様子をまとめて紹介します。イベント公演、第26回公演も近付いてきたこの日から活動は3部構成です。



まずは午前中の制作部。こちらはこれまでと大きく変わった動きはなく、第26回公演で販売予定の手作りグッズの製造を継続しています。一部他のオーダーに対応する団員もいましたが、概ねグッズ作りを進捗させることができています。ここから先もう少し生産ペースを上げて行かないといけない気もしますが、そこはそれぞれの担当者が早めに判断して対策することでしょう。

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13時から16時までは「#演劇的な一日 in大塚2023」オンライン部門に出展用の動画作品の撮影2日目です。昨年の同イベントに出した作品は屋外を含めて色々な場所で撮影しましたが、今回はいつもの活動拠点だけでの撮影。その分準備も、いざという時の対応もしやすかったです。この日も予定していたキャストを一部変更せざるを得なくなり、その場でどうするか検討して対処しました。急な変更でもどうにかしてカヴァーできる役者たちの対応力はなかなかのものでした。紹介した画像からは楽しそうにオセロや編み物をしているだけのように見えるかもしれませんが、今作はこの「楽しそう」が重要なキーワード、作品のテーマになっています。次週も撮影を行って撮影は完了予定。仕上がりをお楽しみに。

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そして18時から21時までの夜間に、いよいよ第26回公演「Mission」へ向けての稽古が始まりました。外部から参加する出演者も加わって、稽古初日とは思えないほどの盛り上がりでした。てあとるみのりのオリジナルメンバーは手探りで演じすぎたり、頭で考えてなかなか思い切れなかったりという特徴がありますが、今回参加している役者はどんどん表現を押し出してくるタイプが多く、とてもいい刺激や勉強になっているようです。相乗効果で賑やかな作品になることに期待しています。

そんな木曜日に続いての12月16日(金)19時からは「#演劇的な一日」の団体交流会があり、てあとるみのりからも複数の団員が参加、3名が団体紹介で登壇して団体の周知を行いました。イベントの演目よりも3月の主催公演の宣伝を重視し過ぎるスタイルがツッコミどころでしたが、今回は総監督が仕切りに入らず、全部団員たちで考えた内容です(イベントでの上演作品も含めて)。総監督はイベントの実行委員長として、司会者席から笑ったりずっこけたりしながら見守っていました。

いろいろなことが急速に動き始めている12月後半。ひとまずは慌ただしく新年を迎えることになりそうです。ではまた。


12月8日の「Mission」です。

Posted by theatreminori on 08.2022 稽古レポート
ブログタイトルは「Missionです。」になっておりますが、本日のメインは「#演劇的な一日」に出展する動画作品の撮影でした。そんな12月8日の活動の様子をお届けします。

10時から12時の制作部でも、一部動画撮影の準備が行われていました。撮影で使用する衣装や小道具の準備です。かなり手作り感あふれる衣装のようですが、手がけた団員は「これもありでしょう」「ファンシーで行きましょう」などと楽しみを持って取り組んでいました。

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それと並行して、第26回公演「Mission」で販売予定のグッズ作りも進行させています。手の数が少なかったため、二つのアイテムだけの作業となりました。それぞれ順調に進行しているようで、素材の買い足しについて「どのサイズにしたらいいかな?」とより効率の良い材料の調達について打ち合わせる一コマもありました。大きい素材の方が得なのか、小さい素材でも十分なのか。コストと生産性をよく考えています。

13時から16時までは動画作品の撮影でした。この日が初日で、撮影は12月の残りの木曜日で完結させる予定です。単純にページ数と残り日程で逆算すると、本日の進捗ではちょっと時間が足りなくなりそうです。しかし、焦って雑な映像になってしまうことは避けたいので、慌て過ぎずかつ効率を向上させながら、残りの撮影を進めていきます。

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動画なのでNGを出しても撮り直しができます。舞台と違って、カメラへの収まり方で立ち位置や演技の距離感を変えないといけません。昨年も経験した撮影ですが、やはりなかなか慣れない面もあり、度々勢い余ってフレームアウト(画面から見えなくなってしまう)する役者もいました。

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また、直前のリハーサルで決定する動きや立ち位置も多く、それをいきなり本番で再現できる保証がないのも面白いところでした。予想外のアドリブが出たり、段取り無視の熱演が出たり、撮影現場は常に笑いと笑顔にあふれていました。暖房を切った室内でも役者たちは「暑い」と訴えていました。高揚感を持って演じることができたからではないでしょうか。

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今週はほとんど「Mission」の話題を提供できませんでしたが、劇団員が主体的に取り組んでいる動画作品の完成と公開についても、ぜひお楽しみに!「#演劇的な一日」オンライン部門内で2023年2月、無料公開予定です。

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