この安堵は苦悩と悦楽と憤怒と遺憾を紡ぐ。

Posted by theatreminori on 28.2011 主宰者コラム 0 comments
どうも、こんにちは、こんばんは。
強烈な遺伝子を放ってしまったSugiです。

感極まって、遺伝子と打ち込んでいました。脚本ですから、自分の思考を司るDNAの欠片であることには間違いないので、ご了承ください。それだけ今回の脚本の仕上がりは、壮絶な苦悩の末に達した、納得できる境地にあるといえますので、ご了承ください。

ここ数週にわたり、常軌を逸した睡眠時間を重ねてまいりました。皆様にはご心配をおかけしましたが、これでひと段落。少しはまともな睡眠を確保できそうです。

しかし、まあ、当然ながら、これですべてが終わったわけではありません。むしろこれから始まるのです。

役者たちは目を輝かせて、新しい脚本を手に取り、熱のこもった読み合わせを行いました。まだまだ、「真剣に取り組む」という覚悟と行動に温度差がありますが…。本番は3月。間もなく11月。稽古のチャンスは限られています。直前の特訓など、妥協しか生みません。今やらなければ意味がない。そんな「今」の積み重ねだけが結果を生みます。怠ればできなくて当然。誰も助けてくれません。

ここからは闘いです。
生き残りましょう!
そしてみんなで笑いましょう!

3月9日。お楽しみに!!!

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