8月29日の「チイサナソラ」です。

Posted by theatreminori on 30.2013 稽古レポート 0 comments
どうも。「チイサナソラ」の稽古で昼も夜も主役の代役に全力で入ったら、かなり疲れ、1日2ステージは大変だろうな~と思いつつも、かなりの楽しさを感じることができたSugiです。この感覚をお客様にも共有していただければ嬉しい限りです。公演は10月11日(金)~13日(日)北池袋新生館シアターにて。チケット絶賛販売中です。

午前中の制作部で一部の関係機関、お得意様宛のDM発送の業務を行いました。団員たちが心を込めた手書きメッセージ、苦手な漢字にも取り組んだ宛名を書き込んでいます。心はひとつ。「みなさんに舞台を見に来てもらいたい!」です。役者だけではなく裏方もその思いで団結しています。また、グッズの進捗状況確認、仕上がったものの納品なども同時に行っています。団員KPも参加し、新たなアイディアを持参してくれています。一時停滞気味だった団員Mの企画も日程を確認して再始動です。

午後の稽古では、メインキャストの衣装合わせを行っています。必ずしも真夏仕様の衣類ではないので、一部の役者は試着だけで汗をかくという状況でしたが、自分の役の姿を目の当たりにしたことで「これか~」「いい感じだ!」「イメージ通りですね」と、強くその気になっていたようです。


衣装合わせ。トイレで着替えるので渋滞気味。
もちろんまだお見せするわけにはいかないのでこんなアングルで。

衣装合わせに続いて(稽古着に着替えて)稽古です。来週には通し稽古を行う予定なので、手薄だった脚本の後半、終盤を中心に行いました。物語が劇的な展開を迎え、終結する流れをどこまで具現化できるかが勝負です。登場人物の感情、価値観、プライドが幾重にも交錯する中で生まれるドラマ。与えられた残りわずかな時間の中で、どこまでその大きな山に近付けるでしょうか?もちろん立ち止まっていたらたどり着けません。この取り組みは、今回の「チイサナソラ」で語られるテーマそのもののようでもあります。

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稽古開始の恒例、気合入れ。
毎回掛け声をかける人が変わります。

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お互いの距離、言葉のニュアンスまで気を使っています。
稽古も終盤戦に入り、今まで以上の緊張感が漂っています。

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ラストは敵のアジトに殴り込みをかけるシーン…ではありません。
役者が演出(中央)からの言葉を傾聴しているところです。

そんなわけで、芝居の稽古ももちろんですが、宣伝活動も最後の追い込みです。現在チケットにはまだまだ余裕があります。皆様何人でも巻き込んでいただいて、ぜひご来場ください。「生きる」こと、人生そのものが凝縮された物語「チイサナソラ」をご覧いただければ、必ず明日から何かが変わります!変えてみせます!よろしくお願いします!!

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