3月7日の「そこにあるもの」とは。

Posted by theatreminori on 07.2013 稽古レポート 0 comments
てあとるみのり第10回公演
「そこにあるもの」
2013年3月21日(木)~24日(日)
ハートランドみのりにて


チケット販売中(全席自由:1名様700円)→チケット申し込みフォーム

21日(木)18:30開場 19:00開演 残19
22日(金)18:30開場 19:00開演 残15
23日(土)13:30開場 14:00開演 残5
23日(土)18:30開場 19:00開演 残18
24日(日)12:30開場 13:00開演 残17
24日(日)16:30開場 17:00開演 残16


残券情報は3月14日13時現在のものです。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!よろしくお願いいたします!



どうも。最近は26時ごろ晩御飯を食することが多く、腰のくびれが消失していかないか気になっているSugiです。

何と申しましょうか、時の流れは早いもので…本日行われた本番2週間前(ラスト2回)の稽古の様子をお届けします。通常であれば本番さながらの通し稽古になるはずですが、品質的にはまだまだです。脚本を手放せない状態の役者も数名いました。でも、まだ2週間ありますから、大丈夫のはずです。

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稽古前のウォーミングアップ。
各自がセリフや動きの確認を行っています。
ハードルが高いかと思われた外郎売もさまになっています。

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前作があうるすぽっとという大舞台。
今作はハートランドみのりという小劇場。
当然ながら動きや発声の質の違いがあります。
ついつい舞台を広く使いすぎてしまうような気もしますが、
全然動けないよりははるかにいいことです。

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前作「THE STAGE」でも活躍した二人。
もちろん全く異なる役に挑戦です。
短期間で異なる舞台を創るのは初体験。
役のイメージをものにするだけでも大変です。

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団員MZ。先週とは髪型が違っています。
写真1枚目の団員Mも短くなってました。
役を意識した準備が進んでいます。
ちなみに衣装も着々と準備を進めているところです。

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今日の振り返りでは全員が同じ方向を向いていました。
安心しました。

今回のチャレンジはなかなか困難なものです。時間がないという条件の中で、創り上げたいレベルに到達できるのか?それぞれがどこに達成すべきラインを設定するか?その意志共有がなければ、足並みがそろわずにバラバラな内容になってしまうことでしょう。達成目標の置き所によっては、妥協点にさえなってしまう恐れもあります。

このような状況下で、どんな公演になるかは予測不能です。もちろん、常に最高のパフォーマンスを創出することを意識しています。目標を高く持てば持つほど、到らなかったという反省点も増えるはずです。そこで思うことは何か?「時間がなかったから…」「もっと時間があれば…」が思い浮かぶようでは発展の可能性はありません。それは諦めよりもたちの悪い言い訳ですから。思い通りにできなかった要因は「時間が足りなかった」のではなく、自分の「準備が足りなかった」だけなのです。我々は常にそんな勘違い、自分を守るための言い逃れを受け入れることなく、しっかりと前を向き、足元を確かめ、これまでの行いを顧みながら、進化と変化の歴史を紡いでいかなければなりません。それこそが成長なのです。

さて、来週にはどんな成長が待っているのでしょうか。



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