2月28日の「そこにあるもの」とは。

Posted by theatreminori on 01.2013 稽古レポート 0 comments
そこにあるもの チラシ3

てあとるみのり第10回公演
「そこにあるもの」
2013年3月21日(木)~24日(日)
ハートランドみのりにて


チケット販売中(全席自由:1名様700円)→チケット申し込みフォーム

21日(木)18:30開場 19:00開演 残23
22日(金)18:30開場 19:00開演 残17
23日(土)13:30開場 14:00開演 残6
23日(土)18:30開場 19:00開演 残23
24日(日)12:30開場 13:00開演 残22
24日(日)16:30開場 17:00開演 残18


残券情報は3月7日12時現在のものです。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!よろしくお願いいたします!


どうも。最近特に肩こりがひどくて、寝返りを打つと痛さを感じることさえあるSugiです。

ついに2月も終わりを迎え、「そこにあるもの」公演まで3週間を切りました。21日です。

さあ、本日は従来であれば通し稽古を中心とした報告をする時期に、まだまだ部分の稽古に勤しんでいる我々の様子をお届けしましょう。

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普段はあまり撮影されない演出家が写りこんでいるショット。

なぜ普段は写っていないかというと…写真撮影も演出が自ら手掛けているからです。ちなみに、PCを用いて音響も演出が担っています(音作りも)。さらに、要所要所では照明を操作してしまいます。演出家だって立派な出演者なんだ!とアピールしたいわけではありません。単純に人がいないだけです。役者でさえ、まだ全員が揃って稽古をしていませんからね。おまけにいつも以上に時間の少ない状況ですから、私も演出方法を不本意ながら指示的な演出に切り替えて仕上げようと努力しています。

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今回はこの二人がコンビになる役どころです。

どんなコンビなのかは当然見てのお楽しみです。前作のファイナル・フロンティアの二人に負けないような、アツい魂の絆のようなものを見せてくれるのでしょうか?それとも、とろけるようなロマンスを見せてくれるのでしょうか?はたまた、残酷な裏切りの愛憎劇の果てを見せてくれるのでしょうか?お楽しみに。

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なんとなく深刻な雰囲気の面々。

今回の物語は、すでにあらすじが公開されています。栄えていた貴族のような一家が革命により没落する…。そして貧しい暮らしの民に囲まれるようになるわけです。さあ、誰がどんな身分なのでしょうか?もちろん、あらすじとは言え、これはほんの導入部分。そこからがこの物語の真骨頂です。展開、結末、それにまつわるキャラクターごとの思惑と生きざまにご注目ください!

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役者たちが演出の言葉を真剣に聞いています。

ここまでくれば同じことを何度も言っている暇はありません。もちろん、いつもそうなのですけれど。何と言いますか、今回は今まで以上にその緊張感が高まっています。まあ、実際に時間がないですからね。1名だけみんなと異なる方を向いていますが、これぞまさにうちの大女優ということで。

しかし、時間がないから力が出せるというようなことでは、この先大きな不都合が生じるでしょう。劇団としての話ではなく、それぞれの人生の中での話です。出せる力があるなら、最初から出す。この姿勢は、自分らしい生き方を見つけていく上ではとても大切なことなのです。だから私はよくこう言います。「もっと自分を追い詰めろ」と。前作はそんなテーマでしたね。今作にもその血潮は受け継がれているかもしれませんよ。

そんなこんなで、今週の稽古も終了してしまいました。次週の展開をお楽しみに!

そして、チケット買ってください!!!

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