降臨は天性の還付を解く感性の甘苦と説く。

Posted by theatreminori on 12.2012 主宰者コラム 0 comments
どうも。このブログではしばらくご無沙汰しておりましたSugiです。このままでは、更新遅滞のため無料広告がドーンと表示されてしまいそうです。

とは言え、活動を休止していたわけではありません。毎週木曜日の活動も、夜のT.M.Evolutionも、しっかりやっています。2月公演「THE STAGE」は試作脚本が好評で、実際の練習に使用しています。もちろん、本番で使う内容とは若干異なります。人数調整も施さなければなりませんし、30分という規定に収めなければならないのです。内容ががらりと変わってしまう…という可能性も無きにしも非ず。まあ、テイストは残したいですけれど。

さて、更新遅滞の要因は3月公演の脚本です。タイトル未定。現在は第12稿の執筆中です。長い付き合いです。書いても書いても、何の感動もないので、書き直しています。感動というと大げさかつ抽象的ですが、楽しくない、ワクワクしない、誰かに聞いてほしいと思わない、そんな感じです。やっと、ここに来て、ワクワクしてきました。まだまだですけれど。なんとなく、面白い作品になりそうです。まだまだですけれど。

重圧と焦燥の中で、身体と精神にその反応が出現するのはありきたりで、その先の、感性に尋常ならぬ反応が芽生えることが、閃きです。俗に言う、「降りてきた」ってやつです。才能でも運でもなんでもそうです。「持ってる」なんてのは自覚症状ではなく、他者の羨望の念によるラべリングに過ぎません。単なる結果論の無責任な形容。自惚れてはいけません。掴んだものを放さないようにするだけです。

そんなわけで、もう少しお待ちください。私は元気です。

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