あの時の自分を超えた実感を超える明日へ誘う弼。

Posted by theatreminori on 11.2012 主宰者コラム 0 comments
どうも。自分の脚本を何度読み返しても、誤変換を全て見抜けないのは目の錯覚の一種なのかと首を傾げているSugiです。

いよいよ新しい芝居の稽古が始まりました。希望や期待にあふれている稽古初日。非常にワクワクしますね。また、私が力と感性を注ぎ込んだ脚本が初めて第三者に公開され、その反応を受け取ることができるのも、この稽古初日です。
この日を迎えるにあたっては、緊張というよりも楽しみの方がはるかに強いです。いい評価か、悪い評価かが気になるわけではありません。とにかく自分の作品、込められた遺伝子が世に放たれ、それを受け取る人がいること。そして跳ね返ってくる最も素直な第一印象。この交流が最大の楽しみです。

まさに、今日、始まったという実感。そして明日から始まる新たなる創造。今夜のこの境界線だけが、久方の安堵の刹那です。

さて、稽古と並行して制作部も動き始めました。そこで公演日が9月13日(木)~17日(月)の予定になりました。上演時刻、回数は未定です。また、チケットの販売開始は7月2日(月)に決まりました。こちらも価格、枚数などは未定です。今後の制作部のミーティングを経て確定させていきます。

今後も稽古の様子、チケット販売情報などは、こちらのブログでリリースしてまいりますので、お楽しみに!まずはこのブログのスライド画像を「Mission」予告に切り替えました。PCブラウザからご閲覧ください。

では、よき明日への架け橋を渡りながら、この辺で。

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