チケット情報(12.2.29)完売の日程が続出!

Posted by theatreminori on 29.2012 お知らせ 0 comments
チケット情報です。
明日から3月ですが…ここにきて続々とチケットの申し込みを頂いており、嬉しい限りです。
チケット情報が追いついてなく、申し訳ございません。情報が一瞬で変わってしまい、希望のチケットを
ご用意出来ないという事態も生じております。

現在完売しているチケットは、3月9日(金)19時の回3月10日(土)14時の回です。これは、2月29日13時現在の
情報です。情報がすぐに変動する可能性もありますので、ブログ確認だけでなくお問い合わせを頂けますと幸いです。
また、ご希望に添えない回も出てきておりますのでお早めにお申し込みをお願い致します。
お問い合わせは、お問い合わせフォームからメールを頂くか、ハートランドみのり(03-5928-1920)までご連絡下さい。
なお、お問い合わせ受付持間はAM11:00~PM6:00までです。

3月9日(金)
①14:00~ 残り 9枚
②19:00~ 完売 ※当日券(立ち見)もありません

3月10日(土)
③14:00~ 完売 ※当日券(立ち見)若干あり
④18:00~ 残り 21枚

3月11日(日)
⑤13:00~ 残り 18枚
⑥17:00~ 残り 19枚

よろしくお願い致します。

以上、saeでした。

どんなに春を焦がれても、冬の次に廻ってこそ春。

Posted by theatreminori on 26.2012 主宰者コラム 0 comments
どうも。ココイチのカレーは1辛に半熟タマゴと決めているのに、間違えて完熟トマトをオーダーされてしまったことのあるSugiです。

twitterでは最近の本業の多忙さがしきりに呟かれており、皆様にはご心配をおかけしましたが、まあ、なんとかひと段落しています。公演へ向けてもう一度しっかりと力を蓄えて、爆発させていきます。チケットの方も日に日に残券が少なくなっているようです。日曜日の公演があまり売れていないようですので、ゆったりご覧いただくチャンスですよ!
今回は客席レイアウトの都合上、ぎっしりで身動き取れないよりは、状況に応じて隣の席に移動できるぐらいの方が、快適にご覧いただけるはずです。この情報が何を意味するのかは…実際の会場でお確かめください。

お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、てあとるみのりの公演は毎回客席の配置が異なっています。それぞれの公演の特性を考慮した演出効果のためでもありますが、お客様に、まず会場に足を踏み入れた瞬間から驚きを感じてほしいという理由もあります。「いつもと同じ」ではつまらない。たとえ前回上手くいってもそれを変える勇気、より良いものを求める気概を示したいからです。
お客様が会場に足を踏み入れた時から、我々の公演は始まっているのです。

さて、役者たちには先日の稽古で最後の申し送りを済ませました。まだまだ未完全な演技を繰り返している役者が多く、伝えることが多岐にわたりましたので、通し稽古の後は2時間ほど喋りっぱなしでした。これらの課題を役者が克服してくれれば完成…ではありません。それは現状から垣間見えた最低限の改善ラインであり、いい芝居をしようと思ったら、そこに数段の上積みを加えてこなければなりません。
何度も伝えていることですが、これでバッチリという合格ラインなど、演技には存在しません。常に新たな変化と進化を探ってこそ、その刹那の輝きを表現してこそ、生きた芸術に成り得るのです。結局は、客席の配置を常に探究することと同じです。役者だから大変、という理屈は成立しません。むしろ、そんな裏方の気概に負けているのではないかと、焦りと奮起を期待したいところです。

裏方と言えば、衣装と小道具のチェックを行いました。担当者が製造してくれたアイテムを確認し…衣装はOK。小道具はNGでした。到達すべき次元のイメージにギャップがあったようです。お情けで採用してしまっては、芝居全体の品質が低下します。頑張っているであろう他のセクションの団員に申し訳が立ちません。全面的な作り直しを要求すると同時に、バックアップとして、こちらで手配できる準備を進めています。

芝居に限らず、ひとつの総合芸術を完成に導くことは、非常に厳しく、神経を使う作業です。時には社会で味わったことのないほどの非常な言動に直面するでしょう。しかし、優しさや気配りで歪んだ想いを伝え合っていては、何も生み出せません。いや、生まれるのは妥協の産物。そんなものにお金を払って、楽しみを感じてもらえるはずはありません。
それぞれの動機、目的は様々です。しかし、向いている方向、進むべき方向を収束しなければ、ひとつにはなれません。だから歪みは許されないのです。厳しく、感情的で、直接的な言葉で伝え合わなければならないのです。

冬の先の春を迎えるためには、この冬を越えなければならないのです。

雪がやみ、春はすぐそこです。

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チケット情報(12.2.23)

Posted by theatreminori on 23.2012 お知らせ
ご無沙汰しています、saeです。
出だしが遅く不安だったチケット販売も、徐々に売れ始めていきました。少しばかり安心しています。
しかしながら、千秋楽の売れ具合が悪く…宣伝をもっと頑張らなければいけないなと考えています。
どの回もおすすめではありますが、やはり千秋楽が一番見所だと思うのです!!今回のお話は、一度だけでなく二度、三度と繰り返し見て頂きたいです。

3月9日(金)
①14:00~ 残り 11枚
②19:00~ 残り 10枚

3月10日(土)
③14:00~ 残り 10枚
④18:00~ 残り 21枚

3月11日(日)
⑤13:00~ 残り 29枚
⑥17:00~ 残り 25枚

まだまだご応募お待ちしております。どしどし、申し込みフォームのボタンをポチリと押してくださいませ!
何か不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームからメールを頂くか、ハートランドみのり(03-5928-1920)までご連絡下さい。なお、お問い合わせ受付持間はAM11:00~PM6:00までです。

よろしくお願い致します。

以上、saeでした。

2月16日の稽古です。

Posted by theatreminori on 18.2012 稽古レポート 0 comments
どうも。眼鏡は10種類以上所持しているのによく使うのは半分のSugiです。

いよいよ本番が近付いてまいりました。つまり稽古できる時間が少なくなってきました。そして、芝居の内容がレベルアップしてきた…かは、よくわかりません。ここまでくると、貴重な時間をどう使うか、やり込みたいことをどこまででよしとするのか、そんな自己との戦いが全体の出来栄えを左右すると言えます。一人の勝手がみんなを殺す(確かランバ・ラル氏のお言葉だったかと)。義理とか、友情とか、そんな小さなものでは形容できない、緊迫感と一種の強迫観念は、まさしく人生の縮図。これは演劇の時間に限ったことではありません。誰もがそんな苦難を繰り返して社会という日常を過ごしているわけですから、これも演劇によるひとつの成長要素ですね。
つまり、極限まで己を律し、昇華させた孤高の自己満足の集合が、集団としての到達点を示すのです。ぜひ、その到達点がいかほどのものなのか、皆様の目でお確かめください!

そんなわけで、稽古の画像を簡単に紹介しましょう。


満を持して登場したのは陽気なウサギ売り。
蒼いウサギを片手に、のりピーの名曲を口ずさみます。

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「異議あり!もっとみんなでディスカスしようぜ!」
これまで前に出ることのなかったカピロッシが、この場を仕切り始めます。

今週はこれだけにしておきましょう。
…と、言いますのも、実は上の画像、T.M.Evolutionのものでした。昼間の稽古は代役Maxで、撮影する人がいなかったのです。ご了承ください。

裏方情報です。
舞台美術担当がインフルエンザに感染しました。
衣装・小道具担当は作業中のはずです。

さて、そろそろ一部ダブルになっているキャスティングの詳細をリリースいたしますので、チケット購入を熟考されている皆様は、これを機にご購入いただけると幸いです。

ではまた。

2月9日の稽古画像です。

Posted by theatreminori on 11.2012 稽古レポート 0 comments
どうも。金曜日の夜はYEBISUと決めているSugiです。

今週も通し稽古が行われました。稽古というのは常に進化することが理想ですが、必ずしも理想が現実になるとは限りません。時には、前回の方がよかったという結末を迎えます。何故そんな例えを出すかといいますと、今週がまさにそんな稽古だったからです。

とは言え、公演日まで1カ月を切りましたので、情報として稽古の様子をどんどん紹介して行く必要があります。今回の更新では、どどーんと、多くの枚数の画像をお届けします。お気付きの方も多いでしょうが、画像をクリックすると拡大表示されますので、より楽しめますよ。


カピロッシが何やらおののいているようです。この女性は何者でしょうか?

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歴史の歯車の中で、アデルと卑弥呼はお互いの因縁を思い出すのでした。

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派手なセーターの女は加藤茶のギャグの物まねを練習しています。
そしていつの間にか、ポニーテールの女が新登場です。

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派手なセーターの女性のポシェットは獰猛な獣の頭部でできています。
これは彼女の守護獣でもあるブラックフォックスなのでした。

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アポロンからのピザーラ征服指令に緊張を隠せない卑弥呼。
ついつい足の運びが抜き足、差し足、忍び足になります。

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しかし、スーツの女はドミノピザでテイクアウトを企んでいました。

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彼女の企みを立ち聞きしてしまったアデルはとっさに寝たふりをします。

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そんなアデルの存在をスーツの女が鋭い眼光で見つめます。
果たしてアデルの運命やいかに…。

なお、画像に添えられた説明文は、当ブログ自慢の「ネタバレ防止機能」によって変換されたものです。実際の物語とは何の関連もない可能性が高いのでご了承ください。

一方、裏方部門の動向ですが、こちらも順調に動き始めました。先週から舞台装置・美術担当が稽古に入ってギミックの打ち合わせ。今週は衣装、小道具、メイクの各担当者が集結し、演出と打ち合わせを行い、すでにアイテムの作成に取り掛かっています。非常に優秀な面々が裏に入ってくれましたので、今月中には主要なアイテムが揃う予定です。期待しています。

それでは、また次の稽古レポートをお楽しみに。

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