この安堵は苦悩と悦楽と憤怒と遺憾を紡ぐ。

Posted by theatreminori on 28.2011 主宰者コラム 0 comments
どうも、こんにちは、こんばんは。
強烈な遺伝子を放ってしまったSugiです。

感極まって、遺伝子と打ち込んでいました。脚本ですから、自分の思考を司るDNAの欠片であることには間違いないので、ご了承ください。それだけ今回の脚本の仕上がりは、壮絶な苦悩の末に達した、納得できる境地にあるといえますので、ご了承ください。

ここ数週にわたり、常軌を逸した睡眠時間を重ねてまいりました。皆様にはご心配をおかけしましたが、これでひと段落。少しはまともな睡眠を確保できそうです。

しかし、まあ、当然ながら、これですべてが終わったわけではありません。むしろこれから始まるのです。

役者たちは目を輝かせて、新しい脚本を手に取り、熱のこもった読み合わせを行いました。まだまだ、「真剣に取り組む」という覚悟と行動に温度差がありますが…。本番は3月。間もなく11月。稽古のチャンスは限られています。直前の特訓など、妥協しか生みません。今やらなければ意味がない。そんな「今」の積み重ねだけが結果を生みます。怠ればできなくて当然。誰も助けてくれません。

ここからは闘いです。
生き残りましょう!
そしてみんなで笑いましょう!

3月9日。お楽しみに!!!

事実も小説も奇たる脚本の上に成り立つドラマと知る。

Posted by theatreminori on 27.2011 主宰者コラム 0 comments
つい先ほど、

産声があがりました。

予定日を超過しての難産でしたが、切開することなく。

強烈な遺伝子が!


これからの数ヶ月、団員を退屈させないで済む自信が有ります。
それがなければ「できた」とは言いません。

まずは、
第一の観客にして、最強のアナリストである役者達に、明日、いや今日、挑みます。


…やっと始まります。

てあとるみのり第7回公演「ミンナ_シッテル」。

3月までの長い旅です。
みなさん、よろしくお願いします。


ひとまずは、

おやすみなさい…

裏の裏は表になるけれど表の表は表のまま。

Posted by theatreminori on 20.2011 主宰者コラム 0 comments
さてさて、Sugiです。
脚本はできたのかと聞かれれば…それはまだです。

第4稿で仕上げて微調整に入るつもりが、ちょっと平日で仕事のブランクが混入されたせいで、イメージのオーバフローが発生。第5稿にギアを上げてしまいました。つまり、現在進行形で姿かたちを変えているのです。自分でも物語の結末が二転三転しているので、何が真実なのか分からなくなってきました。これこそが、すべての者の想像を凌駕する究極の創造であると、その領域に達しつつあるのだと信じて、自分の尻に鞭を入れてます。

本日の練習では、第5稿で固まっている前半部分を読み合わせました。すでにプレセッションを経てキャストのイメージは固まっています。今回は今までよりも人数が多くなりそうです。キャラクターの思考ルーチン処理速度が低下していますので、思うような速度で仕上げられない感じです。まあ、内容は充実してるのではないでしょうか。

T.M.E.とも並行して作品として仕上げていくつもりですので、3月9日を楽しみにしていてください。

今週は連日28時、29時に就寝するという作業を行っております。1日ぐらいは長めに寝た方がいいかもしれませんね。

ではまた。

日付を変えるには夢を見て現実に帰るしかない。

Posted by theatreminori on 17.2011 主宰者コラム 0 comments
Sugiです。午前5時です。継続した時の流れの中では29時になります。

脚本は第4稿に入りました。初稿、2稿から、かなり違った話になっていますが、やっとまともになってきた気がします。

しかし、この29時、月曜日の午前5時で半分未満の進捗です。間に合うでしょうか…。
ここでもう一息押し込みたいところですが、昼間の仕事も控えているので、つかの間の休息とします。

あー。書き続けたい…。

久々にそんな気分です。

やっと、楽しくなってきました。
寝不足だからかもしれませんけれど。

凝っているのは肩でも頭でもなく感性なら楽しい。

Posted by theatreminori on 16.2011 主宰者コラム 0 comments
Sugiです。

脚本書いてますよ。

夜が更けてくると、昼間とは違った心象が浮かびます。そして、蓄積する肩のコリとの闘いが本格化します。不覚にも職場にQPコーワiを忘れてしまいました。

肝心の脚本は第2稿の40%程度の進捗です。
私は改稿する際に、3~4稿までは、全て書き直します。はっきり言って、別の話になります。一発で納得行く原形に到る奇跡は極めて希です。現在は今回の出演者の顔触れを考え、不確定なキャストをどのように織り込むかに苦慮しています。実は物語そのものの構築よりも、毎回この過程に気を使います。見えない部分が多過ぎるのです。

では、引き続き作業します。みなさんはよい夢をお楽しみ下さい。私はもっと楽しい現実を走り抜けます。

まだまだ、太陽が昇るまでは。

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