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特別無料公演「ボーダーライン」詳細情報

Posted by theatreminori on 14.2018 公演・チケット情報
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てあとるみのり不朽の名作「ボーダーライン」が、日本精神障害者リハビリテーション学会第26回東京大会のサテライト企画内で無料再演されます!上演時間を60分間に調整し、一部のキャストを入れ替えてお届けする「ボーダーライン」を、ぜひお楽しみください!

<上演作品>
「ボーダーライン」 脚本・演出:椙田佳生

<公演日程>
2018年12月14日(金)15時15分~16時15分
※開場は開演時刻の30分前(14時45分)です!

<会場>
早稲田大学国際会議場井深大記念ホール
アクセス情報は→こちら

<入場料>
無料(事前予約・登録などの必要もありません)

<出演>
満園仁美
村上栞
岩崎和巳
高垣李圭
田中聡
石塚美穂
川口和恵
中泉けい子
長嶋怜未

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※各チラシ画像ともクリックすると拡大されます

「サテライト企画」は、日本精神障害者リハビリテーション学会第26回東京大会の前日に、一般の方々にもご参加いただけるように、様々な取り組みを無料で公開する試みです。精神障がい、知的障がいのある方と一般の方が垣根なく集って活動する「てあとるみのり」の活動を、より多くの方に知っていただく機会として出演させていただくことになりました!

14日(金)の上演当日は、学会員でない方でも学生でも、もちろん障がいのある方でも、事前のお申し込み・入場料のお支払いの必要なくご来場いただけます。完全なる無料公演です!
※サテライト企画後に開催される、学会主催の研修セミナーには事前申し込みが必要です。

学会プログラム情報は→こちら

第20回公演「Stationファンタジー」終演しました!

Posted by theatreminori on 22.2018 公演・チケット情報
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10月18日(木)から10月21日(日)まで北池袋新生館シアターで行われた、10周年20回記念の公演「Stationファンタジー」が、多くのお客様のご来場に支えられ、無事に終了いたしました。本当にありがとうございました!

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18日(木)と19日(金)の3ステージでは、急遽1名の団員が出演できなくなった影響で総監督自ら代役を演じるというアクシデントがありました。さらに20日(土)の夜の回では、雷の影響(と思われる)で上演中に停電するというものすごいアクシデントがありました。暗闇の中で総監督と主役の城元菜那がライトで自らの顔を照らしながら場をつなぐという、とても稀な時間をお客様と共有しました。いずれのアクシデントも、お客様には大変なご迷惑をおかけいたしましたが、それでも温かいお言葉や拍手を頂戴できましたことに、大きな感謝の念を抱いております。まさに「感謝の極み」でございます。

また、多くのお客様にアンケートへのご協力をいただきましたことも感謝いたします。劇団のデータ分析担当者が各項目の統計を行い、次回公演への資料とさせていただきます。

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役者から半ば強引な売り込みのあったグッズについても、快く(?)お買い上げ下さり、重ね重ね感謝申し上げます。グッズを開発した担当者にとって、大きな励みとなりました。

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全6ステージで200名を超えるお客様のご来場があり、10周年・20回を記念した今回の公演は大変な盛り上がりとなりました。お客様からのご期待に比例して、役者の演技も日に日に進化し、全員がこの公演期間で大きな成長を遂げることができました。音響と照明もステージごとに微調整を重ね、少しでも良いタイミングや質感を表現しようと工夫していました。プロの芸能事務所からの参加となった役者3名も、てあとるみのりの劇団員と全く同じ立場で、稽古期間から真剣に物語と自分の役に向き合い、とても熱心に取り組んでいました。その姿が元来の劇団員たちにとって「プロの人でもあれだけやっているんだから、自分達なんかはもっとやらないといけないんだ」と大きな刺激になり、お互いに演技を高め合う効果を発揮していました。役者・裏方・お客様のすべての力がひとつになって、今回の舞台が成立したことは、まぎれもない事実です。すべての関係者に感謝の言葉を届けます。誠にありがとうございました。

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てあとるみのり、次回公演は12月14日(金)日本精神障害者リハビリテーション学会のサテライト企画内で「ボーダーライン」の上演を予定しております。会場は早稲田大学国際会議場の井深大記念ホールです。2019年2月には南大塚地域文化創造館主催の演劇イベントに参加します。そして2月21日(木)~24日(日)には第21回公演を北池袋新生館シアターにて上演する予定となっております。ひとつの公演が終わりましたが、すぐに新しい公演への動きが始まります。皆様に少しでもお楽しみいただけるような作品をお届けする意気込みで、劇団員一同精進を重ねてまいりますので、今後ともてあとるみのりをどうぞよろしくお願い致します!


第20回公演「Stationファンタジー」公演・チケット情報

Posted by theatreminori on 18.2018 公演・チケット情報
チケットご予約は→ここをクリック!

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てあとるみのり第20回公演「Stationファンタジー」
 ~新作「Station」と再演「FFファンタジー」の2本立て!~

<上演期間>
2018年10月18日(木)~10月21日(日)

<上演会場>
北池袋 新生館シアター
(東武東上線北池袋駅から徒歩30秒)

<上演日程詳細と残券情報>※10月17日(水)23時更新
①10月18日(木) 19時開演 残券△
②10月19日(金) 14時開演 残券〇
③10月19日(金) 19時開演 残券〇
④10月20日(土) 14時開演 残券△
⑤10月20日(土) 18時開演 残券△
⑥10月21日(日) 14時開演 残券× 完売しました
 ※開場時刻は開演時刻の30分前です
 ※上演時間は同時上演も含めて90~100分の予定です
 ※残券表示…◎余裕あり 〇半分ほど △残り少ない ×売り切れ
 ★前売り券が完売した回はご予約のお客様のキャンセルがあった場合当日券を発券する予定です

<チケット価格>
1名様 1,500円(「Station」と「FFファンタジー」の2作品をご覧いただけます)
チケットご予約専用フォームは→こちら

<あらすじ>
多くの人が行き交う駅。先を急ぐ者、歩みを止める者、誰かを待つ者、どこへ向かうか迷っている者など、様々な人間模様が交錯する駅。それぞれの思いを胸に秘めた者たちが、すれ違うことなくほんの少しだけその思いを重ねたとき、駅は何かを教えてくれる。自分はどこへ向かっているのかと問いかけてくれる。目を凝らし、耳を傾ければ、きっと。
多様な人間の生きざまに向き合うことで何かに気付ける、ありふれているようで、ちょっと不思議な物語。オンラインゲームと現実世界の「Face to Face」を描き、萬劇場ショートストーリーコレクションで高い評価を得た「FFファンタジー」も同時上演。20回公演を記念したお楽しみ(ちょっと脱線)要素を増量してお届けします!

<脚本・演出・総監督>
椙田佳生

<出演>
「Station」
城元菜那(芸能事務所ウルル・プロ)
長嶋怜未
中泉けい子
田中聡
佐伯恵太(芸能事務所ウルル・プロ)
玄尚叶(芸能事務所ウルル・プロ)
岩崎和巳
川口和恵
村上栞
満園仁美
吉川真人

「FFファンタジー」
佐伯恵太(芸能事務所ウルル・プロ)
村上栞
満園仁美
石塚美穂
岩崎和巳
田中聡

<照明>
中山信之(劇団GIFT)

<音響>
高橋祐紀乃(劇団GIFT)

公演に関する詳細、チケット残券情報などは随時各種サイトで発信してまいります。ご期待ください!

<各種リンク>
総監督Twitter
てあとるみのりFacebookページ
てあとるみのりホームページ
芸能事務所ウルル・プロ
劇団GIFT





9月16日の「アースキャラバン」です。

Posted by theatreminori on 18.2018 公演・チケット情報
9月16日(日)木場公園イベント広場にて開催された「アースキャラバン東京2018」に参加してきました!数日前から天気予報では曇天かつ少々の降雨までささやかれていましたが、当日は見事に晴れ渡り、日陰は過ごしやすく、日向は汗をかくほどの暑さになりました。これが噂に聞く総監督の晴れ男パワーなのでしょうか。萬劇場公演の時も、てあとるみのりが登場した昼間は台風の進行を食い止めていましたし…。

それはさておき、通算3回目、3年連続参加になるてあとるみのり。今年はシェアマーケット(チャリティ物販)、ワークショップブース、ステージパフォーマンスの3本立てでの参加となりました。1年ごとに出場枠が多くなっています。こういったご依頼を頂けることは、私たちの取り組みと当日のパフォーマンスが評価され、必要とされているからこそです。ありがたい話ですので、何とかそのご期待に応えなければいけません。

まずはイベント開催期間中通して行われたシェアマーケットでの物販。このイベントのために製造したオリジナルデザインのグッズを中心に展示販売しました。ご好評をいただいたのは手作りプラ板アクセサリー。まさにこの「アースキャラバン」に特化したデザインだったことが、大いに喜ばれました。ジョッピーのカラーもここでしか登場しないアースキャラバンカラー。正真正銘の限定アイテムでした。しかも価格が1Shareというお買い得感ありでした。このシェアマーケットでの売り上げの半額は、パレスチナのガザ地区に浄水器を送るための費用に寄付される仕組みです。そして「Share」という単位は、このイベント会場で流通している通貨の単位です。お客様には会場内で日本円から1Share=100円で両替してから使用していただきました。儲けや欲望を想起させる通常の通貨ではない、仮想的な通貨を用いることで、隔たりなく平和を願う「アースキャラバン」にふさわしい会場の雰囲気を作り出していました。

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午前中に行われたステージ発表では、会場のお客様の力を借りながら昔話でおなじみの「桃太郎」を即興で進行するという試みを実施しました。参加する団員にも事前にこの趣旨は伝えておらず、当日のステージ上で説明をするという、まさに正真正銘の即興でした。まずは配役。これもお客様に意見を求めて、それに準じて決めていきました。役者として得意ではないような役回りをオーダーされる場合もあり、対応力も止められます。そして物語が始まりました。一般的な「桃太郎」のあらすじにそって演じていく役者たち。しかし、中盤で最初のイレギュラーが。お客様が物語の分岐カードを選択し「イヌ、サル、キジは桃太郎の家来になりたくて仕方ないが、そのために必要なきび団子が一つしかない」という指示が出ました。イヌ、サル、キジのきび団子争奪戦が始まり、最後は桃太郎が「ここは平和のイベント会場だから争いはやめよう」「きび団子をシェアしよう」とその場をなだめて話が本題に戻りました。鬼との決戦ではまさかの「サルが寝返って桃太郎が倒される」「サルと鬼の最終決戦になる」という展開が待っていました。ここも最後は争いはやめようというアースキャラバン的なオチで無事に完結しました。残った時間で、てあとるみのりの紹介、取り組んでいて感じることなどをインタビュー形式でお話しすることもできました。

午後のワークショップでは「浦島太郎」の物語を、これもまた会場の方々と一緒に作っていくという試みを行いました。ステージで行ったものよりも、よりお客様の介入度合いを深めて、気が付いたら演劇の一部になっていたというようなワークショップです。こちらも配役からスタート。お子様を含めたお客様に意見を伺い、配役を決めました。物語が進んで行くと、浦島太郎は竜宮城に招かれます。ここで、竜宮城とは何ぞや?という追加設定が入るはずでした。しかし、会場のお子様から「ドラえもんだとね、地上にあった国が戦争で海底に追いやられちゃったんだよ」と解説して下さったので、総監督が「じゃあそれでいこう!」と即採用。そんな設定に沿って話が進みました。さらに、タイとヒラメはどんな存在なのか?という分岐では「めちゃくちゃ面白いコントを披露する芸人」という選択カードが選ばれてしまい、担当した役者は超高難度な無茶振りに挑む羽目になりました。コントは当然ながら滑りまくりましたが、その後の舞踊りでは会場のお子様にも参加していただき、持ち込んだ楽器で伴奏をつけてもらったり、一緒に踊ってもらったりと大騒ぎになりました。最終的にはカメをいじめていたいじめっ子まで竜宮城に来てしまい、みんなで仲良くやっていこうと和解しました。桃太郎同様に平和的な解決をする物語に仕上がりました。すべては観客の皆様が手拍子や伴奏、踊り、分岐でのカード選択などで物語を作って下さったおかげでした。ワークショップとしては大成功だったのではないでしょうか。

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こうして、楽しく有意義なイベントは幕を閉じました。最後にはテントやテーブルなどを片付けて解散です。さすがにバラシや仕込みをやりなれているだけあって、私たちの作業が一番早かったです。他のテント、テーブルの片付けも手伝ってから解散しました。帰り道は「楽しかった!」「毎年ありがたいですね」「ついつい色々買い物しちゃいましたよ」「大女優がすごかった」など、みんなで笑顔で語り合いながら電車に乗りました。とてもいい経験ができました。「アースキャラバン」の企画・運営をなさったスタッフの方々には感謝を申し上げます。お忙しい中、てあとるみのり応援大使の佐伯恵太さんも駆けつけてくれました。本当にありがたいことばかりです。皆様、今年もお世話になりました!ありがとうございました!

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アースキャラバン2018東京写真集



萬劇場SHORT STORY COLLECTION VOL.7 夏の短編集

Posted by theatreminori on 28.2018 公演・チケット情報
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萬劇場ショートストーリーコレクションVOL.7 夏の短編集 ~Face to Face~

萬劇場が主催する夏の上演企画に、てあとるみのりが10年間活動拠点としてきた大塚の地を代表した「地元枠」から初参加します!全9団体が共通のテーマ「Face to Face」を、独自の手法で表現する対バン形式のイベント!様々な作品、団体に向き合いあながら、夏の短編集を仕掛けがいっぱいのお祭り会場でお楽しみください!

<日程>
2018年7月26日(木)~29日(日)

<会場>
萬劇場(JR大塚駅北口から徒歩5分)→会場アクセス

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<出演団体>
Kitten Dance Planet
劇団鋼鉄村松
劇団メリケンギョウル
劇団ヨロタミ
小山太郎プロデュース
秀作流“刀扇組”
ThreeQuarter#1
レティクル座
てあとるみのり

<タイムテーブル>
30分×3団体の対バン形式でお届けする上演企画です。
出演団体の詳細・対バン組み合わせは以下の画像をご参照ください。
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<チケット>
3団体一枠で、前売り券3,000円、当日券3,500円。自由席です。
チケットご予約フォーム

てあとるみのり出演枠>
2018年7月28日(土) 12時30分開演(12時開場)

てあとるみのり上演作品>
FFファンタジー」 脚本・演出 椙田佳生

てあとるみのり出演者>
村上栞
山口将太朗
満園仁美
石塚美穂
岩崎和巳
田中聡

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<チケットご予約>
以下のWeb予約専用フォームをご利用になるか、直接劇団員までお申し付けください。
チケットご予約専用フォーム

<各種詳細リンク>
イベント公式サイト
てあとるみのりHP

<「FFファンタジー」イメージビジュアル>
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