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2月14日の「織田桐会議」です。

Posted by theatreminori on 14.2019 稽古レポート
世間はバレンタインデーというイベントを満喫している(かもしれない)2月14日。この日は第21回公演「織田桐会議」前最後の通常活動日でした。

午前中の制作部。今回も販売する予定のキャラクターしおり製造に力を入れました。キャラクターデザインが全キャラ分確定したのがつい先日だったので、実際の製造作業に割ける時間が限られています。手作業で次々と製造を進めました。キャラクターしおりは、てあとるみのりの公演では定番のアイテムです。全登場人物をデフォルメしたしおりを各100円で販売しています。デザインは劇団員の村上が担当しています。常にデザインや技法に試行錯誤をして生み出された今回のキャラクターしおりも、当然ながら過去最高のクオリティです。お気に入りのキャラクターが発見できた方は、記念にぜひお買い求めください!

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午後は稽古。こちらは公演1週間前ということで、かなり緊張感のある滑り出しとなりました。前回の稽古で整えた形や流れが表現できていないことに対して、演出からは稽古に臨む際の緊張感の欠如と、役者同士の演技を協調していく意識の不足が指摘されました。

稽古での緊張感とは、常に安心感のある環境で稽古を重ねてきた慣れや甘えから生じるものです。慣れ親しんだ仲間同士で明るく楽しい稽古ばかりしていると、いざ本番、稽古場とは違った環境での上演といった際に著しく緊張し、稽古では存分に発揮できていた演技、落ち着きが全てかき乱されボロボロになってしまうという悪癖が顔を出すものです。まさに私たち最大の欠点です。先日の「演劇的な一日」でも、信じられないようなミス、稽古とは明らかに異なった言動から抜け出せなかったのは、なぜか南大塚ホールを経験したことがあるレギュラー劇団員ばかりでした。こういった状況に陥る最大の原因は普段の稽古に臨む姿勢にあります。稽古だから失敗しても笑い話になる、周囲が寛大に受け入れてくれるという優しい関係性の中で活動しているため、緊張感が足りないのです。演出からは日頃からもっと自分を追いつめて、一度指摘されたことは何が何でも次の稽古までに修正してくるという集中力や責任感を持つこと、ダメ出しされなくて「あーよかった」「ラッキー」だと思って何もせず終わるのではなく、自分で自分の演技のできていないところ、気付かれなかった(指摘されなかった)ミスを自分で修正してくるといった準備がまだまだ足りない(それで許されてしまう空気が役者同士の中にある)のです。仲良く、チームワークよく稽古ができることはとても素晴らしいことです。しかし、それはあくまでも、ここが自分のやるべきことを責任を持ってやり遂げてきた上で成り立つものです。

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役者同士の協調も不足しがちな要素です。自分の演技や振り返りには耳を傾けるのですが、他者が指摘された点について、一緒にその方向性を理解し、より良くするためにコンビネーションを工夫する、アイディアを提案すると言った働きかけが乏しいのです。特に今回の物語はグループで創り出す雰囲気が重要です。こういった協調や連動が雰囲気作りの鍵を握っています。それなのに、各自が考えてきた演技のプランや修正された演出箇所だけ練習し、披露しているようでは、到底その境地には達しません。もっと役者同士で何をどう表現したいと考えているのか、その為にもっとどうするべきかという考え方の要求や共有が必要なのです。

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これらの要素が抜けているから、何度稽古をしてもできない演技があったり、演出を付けられたはずの要素が抜けてしまっているのです。本番合まであと1週間という切迫した状況だからこそ、こんな当たり前の事を再認識し、力を合わせて仕上げていく原動力にしなければいけません。お客様にご覧いただくという重大な責任、重圧をもっと真剣に感じ、受け止め、その上でもいつも通りに近い演技を再現できるよう、日頃の稽古からとんでもない重圧の中に身を置かなければならないのです。

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舞台には共に立つ仲間がいます。その仲間の存在に甘えるのではなく、互いを知ったし、支え合うような、共創を目指してこそ、ひとりの時には出せなかった力を発揮できるのです。

公演まであと1週間!第21回公演「織田桐会議」で、どれだけの成長を示せるのか?ぜひお客様の温かくも厳しい視線で、その成果をお確かめください!

チケットのご予約は→こちら

2月7日の「織田桐会議」です。

Posted by theatreminori on 07.2019 稽古レポート
今週の土曜日にはイベント「演劇的な一日」出演が控えています。そのための準備と、2月21日(木)~24日(日)に行われる第21回公演の準備が並行して行われる一日でした。

午前中の制作部では、第21回公演用のグッズ作りをメインに、「演劇的な一日」の舞台で使用する小道具の製造も行っています。グッズの方は一部を除いて順調な仕上がりです。編み物系アイテム担当者は予定の数量を製造し終え、かなりほっとした様子で「何とか終わってよかった~」「たくさん作ったわ!」と盛り上がっていました。まだまだ製造中の担当者は集中して作業に取り組んでいました。第21回公演案では少し時間があるので、最終的には人海戦術で仕上げていけるように、逆算しながら先行してやるべきことを整理して取り組んでいます。



南大塚ホールにて無料で公開される「オダギリカイギ」は、第21回公演「織田桐会議」の前半部分です。まだまだこれから物語がどうなっていくのかわからないまま終了しますので、気になる方はぜひ、第21回公演に足をお運びください!そのための宣伝材料もぬかりなく準備しています。カーテンコールで第21回公演「織田桐会議」の告知をするつもりです。

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午後の稽古は、この日の夜に予定されている現地リハーサルに備え、音響のきっかけを確認しました。これまで全く音楽も効果音もない中で稽古していましたが、音が入ったことで、それとのタイミングを合わせる意識も必要になってきました。特に音楽に合わせた動きが求められるパートでは、色々と盛り上がってしまうことで予定されていたタイミングに間に合わなくなるという失敗も散見されました。そのあたりを確認しておくことで、時間が限られている現地リハーサルを効率よく進めることができます。音響はデッキやスピーカーさえあればどこでもタイミングの練習ができます。照明は実際に使う機材、環境がなければ合わせにくいので、このような工夫をしています。

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ある程度きっかけを確認できた後は、心配なシーンの稽古を行いました。逆に安心できるシーンがあるのかと言われると、それはそれでないのですが、特に心配な、もっと練習しなければいけないようなシーンから優先して最終調整しました。心配なポイントは人それぞれです。セリフがすんなり出ない、動きを忘れてしまう、緊張で浮足立ってしまうなどなど、それぞれの課題を見つめ直して、少しでも安心して舞台に立てるように稽古しました。

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その後は、「演劇的な一日」の会場になる南大塚ホールに移動してリハーサルを行いました。実際の舞台サイズを体感し、動き方、並び方などの確認を行ってから、音響と照明とのタイミング合わせを行いました。図面で見たイメージと、実際の空間に立った時のイメージにはかなり差があり「思ったより広く感じた」「舞台の形ってこういう感じなんだ」といった声が上がっていました。2時間の持ち時間はあっという間に終了。通し稽古はできませんでしたが、何か所かの細かいきっかけと、稽古場とは違った並び方への対応はしっかりと練習できました。本番はたった1回きりです。この短時間で身に着けた感覚をしっかりと再現できるようにしたいです。

私たちはホールの一番手で登場します。「ここで盛り上げなかったら、このイベント自体も失敗になってしまうぞ」とお互いに気合を入れて、先鋒としての役割を果たす気満々です。「演劇的な一日」での「オダギリカイギ」は、いよいよ2月9日(土)11時45分開演です!

<リンク>
「演劇的な一日」公式サイト
「オダギリカイギ」特設ページ
「織田桐会議」特設ページ

1月31日の「織田桐会議」です。

Posted by theatreminori on 31.2019 稽古レポート
いよいよ1月も最終日。「演劇的な一日」まであと10日となりました。そのすぐ後には第21回公演も控えています。早くもラストスパート体制になってきました。

午前中の制作部では、グッズの製造を中心に行っています。主にプラ板の新作アイテムの製造に力を入れました。もちろん同時進行それ以外のアイテムも手掛けています。後半は手の空いた団員の中で役者を兼ねている者は、午後の稽古に備えて演技の自主練習をしていました。いよいよ大詰めという感じです。

午後の稽古では、この日からやっと稽古に合流した学生の姿もありました。少しずつ陣容が整いつつありますが、残された時間もあとわずか。動きのあるシーン、稽古初参加の役者のシーンを中心に稽古しています。



先週は会話の雰囲気ができていないという、会議をモチーフにした作品では致命的な課題が残されていましたが、この日はどの役者もその課題を克服するための努力を重ねてきたようで、セリフのない部分でも躍動感があるグループが出来上がっていました。その流れの中でセリフが入ってきて物語が進行するという、理想的な構造になりつつあります。まだまだ、完全にいいリズムができているわけではありませんが、やっと方向性と手ごたえをつかむことができたようです。

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稽古の後半は学生、社会人枠の役者もある程度揃ってきたので「オダギリカイギ」の通し稽古を行いました。「演劇的な一日」ではイベントの中で50分間という時間の制限があります。その枠に収めるために今の時点での長さを測定する意味合いもありました。もちろん、50分ぎりぎり、あるいはオーバーしているようであれば、脚本や演出で時間の短縮を試みなければいけません。

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通し稽古を行う上で、もう一つの心配点は、大きなトラブル(セリフが完全に止まってしまう、段取りが飛ぶなど)がなくやり遂げられるかどうかという点です。この点に関しては大きな問題もなく、全体的に見ればスムーズに進行していったように見受けられました。ただ、シーンや役者によっては、変に間を開けてしまう(セリフがしっかりものになっていないため)ことがあり、ここは修正を加える必要があります。

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全体的に今日の稽古を振り返ると、前回の稽古でたくさんあった課題がかなり整理されたと言えます。演出からもそれぞれの役に対してどう演じるべきか、どう演じたいか、そのための方法などの個別ディスカッションがあり、いよいよ物語の背骨が出来上がってきたようです。ここからさらに各役者が末端まで神経の通った人間像を作り上げ、それらが群像となってひとつの物語に仕上がるように、さらに努力と稽古を重ねていく必要があります。

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今週は木曜日以外にも追加稽古を実施しています。ここから一気に仕上がっていくはずです。お楽しみに!

チケットのご予約、イベント情報などは以下のリンクからどうぞ!

「織田桐会議」特設ページ
「オダギリカイギ」特設ページ


1月24日の「織田桐会議」です。

Posted by theatreminori on 24.2019 稽古レポート
午前中の制作部では、プラ板系のグッズ案・試作品の検討と、「演劇的な一日」当日のパンフレットに織り込む予定の「織田桐会議」チラシの納品を中心に行いました。また、定番のあのグッズのデザインについても、出来上がっている案の検討を行っています。プラ板アイテムのデザインでは、マスコットキャラクターのジョッピーをどう扱うかで議論が交わされました。メインでデザインに反映させすぎると、物語とのイメージのずれが生じてしまうため、ジョッピーへのこだわりを捨てることが再確認されました。マスコットキャラクターであるがゆえに、まずはそれありきでデザインの考案が進んでしまうと、逆にバリエーションを狭めてしまう恐れがあります。少し視野を広げて、様々な可能性を模索していく必要があります。1か月で公演も終わってしまうので、ここからアイディアも生産もスピードを上げていかなければいけません。

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午後の稽古では、脚本の後半部分のうち、現在できている試作品の配布が行われました。後半になってそれぞれの人物の本音が語られたり、変化が表れたりするので、試作品とはいえ、ここから読み取れる情報はとても濃密なものになります。役者たちは真剣にセリフを追いかけ、物語の展開、登場人物の変化などをつかみ取ろうとしていました。まじめな展開に一喜一憂するだけではなく、「このセリフは!」「役者の素が出てますね」といった、知る人ぞ知るネタ的なセリフにも注目が集まっていました。黙読の後には実際に後半部分を通して読み合せてみました。予想以上に展開が劇的で、どうやって飽きさせずにお客様に見せられるかをイメージしながら振り返りを行い、同時に後半部分で明らかになったキャラクターの特徴や役作りのポイントについても語り合わました。

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その後は2月9日の「演劇的な一日」で上演する「オダギリカイギ」の何シーンかを稽古しました。会議という名前が示す通り、今回の舞台は会話や議論が中心に進んで行きます。そこで重要になってくるのか、いかに自然な会話のような流れを表現するかです。日常的な雑談では、相手の言葉が終わってから一呼吸を置いて次の人が喋り出すというパターンはほとんどありません。相手の言葉終わりにすかさず言葉を入れて行かないと他の人が喋り出してしまうからです。当たり前のようにやっているこのことが、セリフになると、自分の順番を意識してしまうあまり、変な間が開いて言葉が続いていく演技が続いてしまいます。劇的な展開で言葉を失ったり、相手の言葉をしっかりと受け止めて意見を述べるのであれば、それで雰囲気を表現できますが、今回求められているのは自然な会話です。流れるように、入り乱れながら、要所要所で誰かが引き締めるという展開が求められています。まずはそんな演技の構造を共有し、会話のテンポや流れが生きてくるように考えて演じました。少しでも意識すると雰囲気が大きく変わり、わいわいがやがやと話し合っている様子が表現できるようになってきました。これをどこまで磨き上げられるかが勝負です。

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「演劇的な一日」は複数団体が参加するイベントなので、舞台上にも共通の装置が設置されています。先日イベントの打ち合わせの中で正確な図面が提示されました。稽古中にはその舞台装置の中でどう動き、どう位置を取るかといったイメージの共有も行われました。稽古場で全く同じサイズを再現することはできません。また、その後に控える第21回公演は別の会場で、また舞台のサイズが異なります。まずは稽古場の中で自然に位置関係を作れるように心がけ、現地でそのニュアンスを横に引き延ばしたり奥行きを持たせたりするという方法で調整することにしました。このあたりのやり方も、最近色々な会場で上演させていただいている経験があるおかげか、団員たちは特に焦ることもなく理解していました。

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もうすぐ1月も終了。「演劇的な一日」まで2週間、第21回公演「織田桐会議」まで1か月です。まだまだ稽古は始まったばかりという雰囲気ではありますが、来週からは木曜日以外の追加稽古も始まります。ここから1回1回の稽古が重要になってきます。とにかく自分たちのやれることをやり切って、お客様に楽しんでいただけるような舞台に仕上げていきますので、どうぞよろしくお願いします。

第21回公演「織田桐会議」チケットご予約は→こちら
第21回公演「織田桐会議」詳細ページは→こちら
「演劇的な一日」詳細ページは→こちら
「演劇的な一日」公式サイトは→こちら

1月17日の「織田桐会議」です。

Posted by theatreminori on 17.2019 稽古レポート
関東は乾燥した寒い日が続いています。何名か風邪をひいてしまう劇団員も出ています。今のところインフルエンザの罹患はないようなので、とにかくよく食べて休んで、一刻も早く元気になって(復帰して)もらいたいところです。

とは言っても、ほとんどの団員は元気です。本日午前中の制作部では、グッズの編み物を作る者、第21回公演のオリジナルグッズ試作品の検討、DMの発送に出かける者など、様々な活動が同時進行していました。グッズ案検討では、今回の物語に登場してくるあるモノをモチーフにした案にアイディアが集中してしまい「一度この〇〇〇から離れて考えてみよう」という結論に至りました。もちろん、その〇〇〇もグッズとしては重要なポジションを占めるので、おそらく商品化されるでしょう。しかし、それだけ展開してもお客様に選択していただく余地がなくなってしまいます。幅広く、かつどれも魅力的な商品を開発しようと頑張っています。

午後の稽古ではまず、先週配布した脚本の長さを調整するための修正一覧表が配られ、役者たちはどこがどう変更されたのかを真剣な表情で自分の脚本に書き写していました。自分のセリフだけではなく、その前後の相手のセリフの変更も頭に入れて対応できるようにしなければいけません。長さの調整は、2月9日(土)「演劇的な一日」で上演する「オダギリカイギ」は、イベント全体の時間進行の中で50分間と決まっているためです。先週の読み合わせでは53分程度になっていたので、少々短縮する必要があったのです。

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その後、先週決定した配役をもとに、シーンごとの稽古を行いました。「演劇的な一日」では舞台の基本装置が決まっています。その形状に合わせて動きや立ち位置の調整を行いました。今回の物語は複数の出演者が長時間舞台上で共存しています。演じている人の邪魔にならないように配慮しながら稽古を重ねました。

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この日は2名の役者が体調不良で欠席。シーンごとにあまり出番がない役者が代役を担当して進行させました。代役の方が気楽なのか、大胆に演技ができるという場面もありました。「(本来の役の)△△さんも、こんな感じでやってもらえればいい感じなんだけどなぁ」と、演出からは思わず本音が漏れていました。

また、半分ほどの役者は早くも脚本を手放して演じていました。先週の脚本配布から1週間。さすがにまだまだ完全に覚えてはいませんが、早めに脚本を手放して演技の中にセリフとキャラクターを落とし込む効率を向上させると共に、両手を自由に使うことで表現の幅を広げることができるという、大きなメリットがありました。この日の段階では脚本を手放せなかった役者たちは、自分の準備の遅れと、役作りの進捗の足踏みをどのように実感したでしょうか。

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いよいよ本格的な稽古が始まった「織田桐会議」。イベント「演劇的な一日」では前半の約半分を無料で公開。その後の北池袋新生館シアターでの第21回公演では物語の全貌が明らかになります。前半だけ見てもこの物語の面白さは半分も伝わらないと言えるほど、最後までどうなるかわからないスリリングな作品です。ぜひ、2月21日(木)~24日(日)の第21回公演にご来場ください!

チケットご予約は→こちら

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