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第25回公演における感染症対策について(2021年7月2日現在)

Posted by theatreminori on 02.2021 お知らせ
新型コロナウイルス感染防止対策について(2021年7月2日現在)

日頃よりてあとるみのりの活動にご理解、ご支援を賜り誠にありがとうございます。
てあとるみのりでは第25回公演を実施するにあたり、日常生活や稽古時、本番中に感染防止対策を実施いたします。
また、お客様にも下記事項のお願いをしております。ご面倒をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

お客様にお願いしたいこと
・ご観劇時、お客様にはマスク着用を「必須」とさせて頂きます。もしお持ちでないお客様がいらっしゃいましたら受付にてお申し付けください。なお、マスクを着用した状態での観劇中の笑い声、驚きの声などはご遠慮なくご発声ください。
・ご来場時、手指アルコール消毒を実施しております。また数カ所に消毒液を常時設置しておりますのでご利用ください。
・ご来場の際に、劇場入り口にて非接触型体温計による検温を行い、記録致します。37.5度以上の熱がある場合は入場をお断りします。また、発熱・咳・倦怠感・味覚嗅覚の異常・吐き気等体調不良がある場合、ご来場をお控え頂くようお願いいたします。
・新型コロナウイルス感染の疑いがあるお客様のキャンセルに関してのご返金を承っております(お支払い済みのお客様対象)。メールにてご連絡下さいませ。お問い合わせ:ck3_minori@yahoo.co.jp
・お差し入れや役者へのプレゼントは郵送のみ承っております。8月25日(水)~29日(日)の期間に北池袋新生館シアターまでご郵送をお願いいたします。住所:豊島区池袋本町1-37-8 中村ビル2階
・終演後の出演者面会は行いません。ご理解ご承知おき下さい。

当劇団の感染防止対策について
・稽古開始前に手洗い、うがい、手指と使用備品のアルコール消毒を行います。備品の共有、出演者同士の接触、床面への手のひらの接触は行いません。
・稽古場では必ず検温し、熱が37.5以上ある、咳、倦怠感、味覚嗅覚異常等の症状があるキャスト・スタッフの稽古参加を不可とします。
・稽古と稽古の合間、休憩時間には窓をあけ、空気の入れ替えを行います。
・稽古時間内は必ずマスクまたはそれに準じた機能を有するものを着用します。
・キャスト・スタッフは公演前後2週間、人混みや大勢での会食を避ける様努めています。また、日常生活においても不要不急の外出を控えるよう努めています。

公演時の感染防止対策について
・公演会場になる北池袋新生館シアターが定める感染症対策ガイドラインを遵守した上で、当劇団独自の対策を施しての公演となります。
・キャスト・スタッフ全員、こまめな手洗い、うがい、アルコール消毒の徹底と常時マスクまたはそれに準じた機能を有するものを着用してのご案内、公演を行います。
・当日のスタッフはマスクを着用し、お客様とのやりとりやご案内をいたします。
・受付スタッフ、グッズ販売スタッフは使い捨て手袋を着用し、金銭等のやり取りはトレーを使用いたします。
・座席数は20名(満席の50%未満)、お隣の座席との距離を保ってのご案内となります。事前予約制による全席指定席扱いとなります。
・開場中・休憩時間・終演後は常に外との扉を開放し、換気を実施します。また、上演中も常時換気システムを作動いたします。
・物販は間隔を開けてご案内いたします。お客様同士の間隔を保てるようご協力をお願いいたします。
・社会情勢により、無観客での有料動画配信のみとなる可能性があります。最新情報は随時公式HP、当サイトなどにてお知らせいたします。

以上、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

てあとるみのりロゴ

※当対策は新型コロナウイルス感染状況の変化、自治体からの要請などに応じて適宜更新されます。

緊急事態宣言下での活動について(1月15日更新)

Posted by theatreminori on 11.2021 お知らせ
先日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的として1都3県に発出されました緊急事態宣言を受け、てあとるみのりは、活動拠点としております社会福祉法人豊芯会ハートランドみのりの運営指針を遵守し、以下の3点について制限を加え、活動を継続してまいります。

①夜間稽古の休止(20時以降の外出自粛要請のため)
②土・日・祝日の稽古の休止(休日の在宅要請のため)
③ご見学者受け入れの休止(事業所運営ガイドライン遵守のため)

※出演を予定しておりました「#演劇的な一日2021」の「公演部門」は開催中止となりました。
イベント運営に関する詳細は→公式ホームページ

今後も公表・周知してまいりました活動スケジュールに大幅な変更が生じる場合があります。私どもの活動を楽しみに、そして温かく見守ってくださっている皆様には、大変なご不便をおかけいたします。ただ、すべては「今」のためではなく「未来」のためです。再び舞台の上でお会いできる日のための前進です。なにとぞ、ご了承ください。

なお、平日昼間の活動に関しましては、ハートランドみのりが定める運営ガイドライン並びに感染症対策の範疇に限り継続してまいります。

これらはすべて、私たち自身はもちろんのこと、お客様である皆様の健康と安全を第一に考えての決断です。この取り組みが東京都の、国の感染症対策の一助になればと願っております。引き続き温かいご支援を賜りますと幸いです。

(総監督 椙田佳生)

2021年もよろしくお願いします!

Posted by theatreminori on 01.2021 お知らせ
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新年あけましておめでとうございます

昨年は数々の特殊な環境の中、皆様には温かい目と広いお心で我々の活動を見守っていただき、誠にありがとうございました。まだまだ先の見えない時勢が続きますが、本年も我々にできることを精一杯の知恵と工夫と努力で成し遂げ、支えてくださる皆様への感謝を込めて作品をお届けしてまいります。引き続きのご愛顧、どうぞよろしくお願い申し上げます。

てあとるみのり総監督 椙田佳生

幻の短編集を振り返り、第24回公演に向けて

Posted by theatreminori on 11.2020 お知らせ
萬ムービーフェスも8月12日(水)で終了を迎え、数年ぶりに舞台に立たず過ごす夏が、より平凡なものになってしまったような気がしている私たちです。本来であれば、今頃「夏の短編集」の疲れと余韻に浸っている真っただ中。しかし、皆様もご存知のように新型コロナウイルスの影響でイベントそのものが中止となり、予定されていた出演も幻となってしまいました。

「夏の短編集」は萬劇場さんが主催する演劇フェスで、通常の公演とは異なり主体的な収益を計算できるイベントではありません。しかし、チケットの販売枚数に比例した黒字還元は存在していました。私たちは販売目標枚数を120枚に設定し、それだけの販売が可能な出演者の内定まで話が進んでいました。ちなみに、この120という数字が多いのか少ないのかと申しますと、夏の短編集は3団体が1ステージの対バン形式上演を行うスタイルで、1回のキャパシティが約120名。つまり3団体で分割すると1団体40名。これを3ステージ行うので40×3で120という、実に平均的な数値です。しかし、裏返せば、イベントにエントリーした以上、果たすべき最低限のノルマであると認識して準備していました。もし120枚のチケットを販売していたら、どれだけの収入に還元されていたのかという話は…関係者だけの秘密ということにしておきますが、見込まれていた収入がゼロになったことは事実です。

さて、この見込んでいた収入は、もちろん「夏の短編集」の作品制作経費に充てるものであると同時に、11月に控える第24回公演の実施経費の一部になる予定でもありました。前者は舞台そのものがなくなり、代替で制作した映像作品では過去の衣装や小道具、所持していたビデオカメラや編集ソフトなどだけを使用したため、ほとんど経費の支出がありませんでしたので大きな影響はありませんでした。問題は後者、第24回公演の方です。

根本的な話として、11月下旬に第24回公演を実施するのかどうかという問題があります。結論を申し上げますと「実施する」予定で準備を進めています。もちろん、新型コロナウイルスによって社会情勢がどのように変化するのかは未知数です。もちろん、何がなんでも強硬的に公演を行うというつもりではありません。状況を注視して中止の決断に至る可能性もあります。しかし、中止にするのは三日前でも可能である一方、実施するための準備は今からやらなければ間に合わないのが実情です。そこで、劇団員とも何時間もかけて話し合いを行い、現時点で考えられる策を講じ、自分たちがやるべきことを行うための準備をしておくことにしました。

具体的には、お客様、そして出演者に等しく感染リスクの軽減を提供するというコンセプトのもと、公演の形態を劇場での有観客公演だけではなく、インターネットでの生配信、さらに少々の編集を加えた録画配信という3WAYにすることを予定しております。もちろんお客様のお好きな観劇方法でご覧いただける想定です。

お客様のご来場は少人数に限定し、座席は全席指定席。チケットは事前ご予約のみの取り扱い(当日券なし)。受付でのお金のやり取り、ご予約照会を極力削減します。

上演する演目も10分~15分の短編(出演者も各2~3名程度)を3本ほど上演。役者の楽屋使用も完全入れ替え制でローテーションを組みます。演目や出演者に関しては全く決まっていません。このような社会情勢の中では公演に関わるという判断を下すことも大変なことです。上演内容と並行して、こちらとしても慎重に話を進める必要があります。

恒例のグッズ販売は、従来のように劇団員の手売り販売は行わず、見本写真からご用命いただき、ビニールに個装された(消毒済みの)商品を販売する方法と、通信販売でのご提供を予定しています。

舞台と客席の間のビニールシート設置、役者のマスク、客席のパーテーションなどの細かい形式は現時点では何も決めていません。そのような細かい対応はもう少し後から決めれば間に合うからです。

…と、このような概要での興行となりそうです。当然ながら、チケット収入・グッズ販売収入は大幅な減収となることが見込まれます。当初組まれていた第24回公演の収支予算案では、これらの収入が55万円の見積もりでした。しかし、単純に1回のステージあたりの集客人数を減少させることを反映させると、この数字は8~10万円程度に落ち込む可能性も出ています。夏の短編集で得られるはずだった経費補填もありません。ここにインターネット配信(有料)が上乗せされるかもしれませんが、こちらは初の試みでもあり未知数です。小規模に行うのだから今回は仕方ないと精神的には折り合いが付くかもしれません。しかしどのような内容であれ、劇場を借りる上では使用料がかかります。問題はこの使用料を賄い切れるかどうかです。こればかりは我慢すれば済む問題ではありません。何とかしなければいけません。何とかならないようならば、新型コロナウイルスの間接的な影響で公演を断念しなければいけなくなります。

こうして振り返り、次の舞台を展望すると、公演の実現は極めて厳しい状況であることを実感します。しかし、様々な社会的立場の人間がひとつになる舞台を存続させるため、そんな劇団の理念を途絶えさせないため、そして舞台上での自己実現を願う劇団員のために、何とかして第24回公演を実現させようと、劇団員一同で画策しております。詳細の発表は、そんな我々の準備が整った頃合いに行います。それまで今しばらくお待ちください。今はただ、「11月に何かが見られる!」とだけ申しておきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

活動再開に向けて

Posted by theatreminori on 28.2020 お知らせ
4月中頃より実際に集まっての活動を自粛(オンライン対応)しておりました私たちですが、少しずつ、活動再開に向けて動き始めています。

制作部は短時間ながら5月21日(木)、28日(木)に担当者が集まり、常に距離を保ちつつ、備品の供用を禁止、用具はもちろん机・椅子など接触する物はすべて消毒するといった対策を執りつつ活動を開始しています。

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午後に実施されていました稽古に関しましては3密要素が高いため、オンラインでのミーティングと脚本読みを実施してきましたが、6月より時間を制限した中での活動を再開する予定です。もちろん制作部同様の配慮を行い、そんな現状に見合った活動内容にいたします。また、当面の間は外部からのご見学受付は休止させていただきます。まずは、ハートランドみのりを利用している団員の事業所活動のひとつとしての活動再開となります。どうぞご了承ください。

7月にはある映像フェスに参加予定です。生の舞台ではなく、密を避ける安全対策を施した撮影による動画作品を6月から創って行きます。詳細を改めてお知らせできる日が間もなくやってくることでしょう。どうぞお楽しみに!

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