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第23回公演「UNKNOWN」公演・チケット情報

Posted by theatreminori on 20.2020 公演・チケット情報
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てあとるみのり第23回公演
「UNKNOWN」
脚本・演出 椙田佳生

<上演日程と残券情報>
2020年
2月20日(木)19時開演 △
2月21日(金)14時開演 〇
2月21日(金)19時開演 ×
2月22日(土)14時開演 △
2月22日(土)18時開演 △
2月23日(日)14時開演 △
2月23日(日)18時開演 〇
2月24日(月)14時開演 ×

〇:余裕あり △:お早めに ×:売り切れ

チケットご予約フォーム

★プレ公演(本作の一部を上演)
2020年2月8日(土)12:45~13:30 南大塚ホールにて
地域演劇交流イベント「#演劇的な一日in大塚2020」参加
入場無料

<会場>
北池袋 新生館シアター
(東部東上線北池袋駅徒歩30秒)

<チケット>
1,500円/枚
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<あらすじ>
脳波とシンクロしてユーザーの脳内に仮想現実空間を描き出す最新技術「BVR(Brain Virtual Reality)」。ある若者がそのテストプレイヤーとして研究室を訪れ、端末やアプリケーションの操作をBVRで体験する。彼は自身の脳内に投影された仮想現実空間で強化型汎用AI「リエゾン」をはじめとする様々なAI達に出会い、BVRの魅力を理解していく。順調に見えたテストプレイだったが、突如謎のAI達が姿を見せ、若者を電脳世界の奥底へと連れ去ってしまう。彼らは自らをこう呼んでいた。「アンノウンの民」と。
仮想現実空間で擬人化されたAIたちと人間が繰り広げる未知の領域の物語。はたしてAIとは、いかなる存在なのか…?

<出演者>
池見公元
石塚美穂
岩崎和巳
川口和恵
川原晶
久慈知香
國澤ひとみ(20日、21日、24日)
高垣李圭
高橋祐紀乃【劇団GIFT
田中聡
中泉けい子
長嶋怜未(22日、23日)
満園仁美
村上栞
ゆら【ウルル・プロ

<照明>
中山信之【劇団GIFT

<音響>
椙田佳生

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<グッズ情報>
てあとるみのりの公演と言えば、劇団員が心を込めて仕上げた手作りグッズの販売が恒例です。今回も作品のテーマに合わせたグッズ、ジョッピーをモチーフにした定番グッズなど、たくさんのグッズを開発中です。お値段は100円のお手軽な品物から1,000円を超える本格的な品まで幅広くご用意いたします。

現在販売が決定しているアイテムの画像を紹介します!

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トートバッグはランチボックスサイズとA4サイズの2種類です!

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総監督缶バッジも販売します。500円!

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「UNKNOWN」タイトルロゴプラ板は100円。

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好評のジョッピーポーチは500円!

キャラクターしおりももちろん販売します!

また、ご好評を頂いておりますTシャツもひそかに準備しております。どうぞお楽しみに!

2月13日の「UNKNOWN」です。

Posted by theatreminori on 13.2020 稽古レポート
いよいよ公演まで1週間となりました!制作部はグッズ作りの、稽古は演技の内容のラストスパートに入りました。とにかく残り時間も残りの活動時間も限られています。あとはひたすらやりきるだけです!



稽古では後半のシーンを中心に、動きや位置の確認を細かく行いました。役者からも「こっちに行きたいのでこうして欲しい」「ここを空けておいて欲しい」などのリクエストが出ており、いよいよ大詰め感が高まってきました。

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公演が迫ってきたことからか、今までは問題なく演じられていたシーンのセリフが急に出にくくなるような現象に見舞われる役者もいました。できていたはずのことなので、自分の感情や精神状態をどうコントロールするのかの問題です。緊張や焦りが先走ってしまわないように、冷静に集中して演じられるようにしなければいけませんね。

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物語の後半にはいくつかの戦闘アクションが登場してきます。不慣れな役者がほとんどなので、なかなかうまく連携が取れなかったり、臨場感が表現できなかったりしています。それでも、相手役と何度も練習を重ねて少しでも質が良くなるように努めています。残り時間でどこまで高められるか、まさに戦いです。

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さて、そんなこんなで、いよいよ来週には「UNKNOWN」の全貌が明らかになります!嬉しいことに21日(金)19時開演の回の前売り券は完売しました(数枚の当日券を用意する予定です)。しかし、他の7ステージのお席にはまだまだ余裕があります。ぜひご来場いただき未知の存在「UNKNOWN」の正体をその目でお確かめください!

チケットご予約は→こちら

#演劇的な一日「UNKNOWN」ありがとうございました!

Posted by theatreminori on 09.2020 公演・チケット情報


2月8日(土)に開催された「#演劇的な一日 in 大塚2020」において、新作「UNKNOWN」の前半部分を南大塚ホールで公開し、大盛況のうちに終演しましたことを報告いたします。皆様のご来場、お心遣いに劇団員一同、心より感謝いたします。

当日の舞台写真をFacebookアルバムにアップいたしましたので、ご来場いただいた方は想い出を振り返りつつ、ご来場いただけなかった方は期待を膨らませつつ、ご参照の上第23回公演「UNKNOWN」のご予約、ご観劇をご検討下さいませ!



第23回公演「UNKNOWN」は2月20日(木)~24日(月)まで、北池袋新生館シアターにて上演されます!イベントで上演した前編はもちろん、その続きとなる後編も合わせた完全版としてお届けいたします。様々なUNKNOWNの正体がどう解き明かされていくのか?ぜひお楽しみに!!

チケットご予約は↓
ご予約フォーム

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見に来てね~!

2月6日の「UNKNOWN」です。

Posted by theatreminori on 06.2020 稽古レポート
2月6日(木)は「#演劇的な一日」の2日前!この日の活動の最大の目玉は現地でのリハーサルと通し見せでした。午前中は通常通りの制作部の活動を行い、第23回公演へ向けたグッズ作りに力を注ぎ、午後はいざ南大塚ホールへ。これまで何回かイベント公演でお世話になっている劇場なので、場慣れしている劇団員がほとんどでしたので、午前中から舞い上がってしまう人もおらずスケジュールの進行は順調そのものでした。



南大塚ホールでは持ち時間内にリハーサル(きっかけ稽古)を行い、1回通しを公開するという流れで進みました。リハーサル前に役者たちには5分間の自由時間が与えられました。この時間は休憩時間ではなく、自分がどこからどう舞台に出てどこまで歩くのか、そのためにはいつもの稽古のタイミングや歩幅と同じでいいのか、変更が必要なのかといった舞台へのアジャストを行うための時間です。複数人のコンビネーションが必要な役者は相手役にも声をかけ、動きの確認を行っていました。

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きっかけ合わせでは音響と照明が現地で確保されている視界の中でどうタイミングを取るかを中心に何シーンかの練習を行いました。そしてあっという間に通しの時間です。舞台監督の方に所定時間内に収まっているか、おかしな内容がなかったかを確認してもらう意味合いもあります。無事に大きなトラブルも、時間のオーバーもなく通しは終了。思ったより堂々と演じることができた人もいれば、やはり緊張感から落ち着きがなくなる人もいました。本番は事前にリハーサルもなくまさにぶっつけ本番になりますので、今回体感した舞台の中での感触をしっかりと持ち帰り、本番当日にしっかりと対処していつも通りの力を発揮できるようにしておかないといけません。

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リハーサルと通し見せが終了してからはいつもの活動場所に戻り、稽古を行っています。この日は第23回公演で公開される「UNKNOWN」後半の物語に一部追加される脚本が配布されました。これまでの展開から変更になった点も何点かあり、役者たちは入念にセリフや展開を確認していました。

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その後は変更になった箇所を中心に読み合わせを行いました。初見のセリフや場面に関してはぎこちなさもありましたが、全員で物語の最終形態を確認できたことは収穫でした。ここから前半はもちろん、後半にも本腰を入れて取り組んでいきます。

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稽古の終盤は前半の気になるポイントを修正するための部分稽古を行いました。特にリハーサルの映像からで気付いた点、やってみて感じた改善点などに絞って繰り返して稽古しています。動きの大きさ、整列したときのバランス、奥に立つか手前に立つかなど、舞台のサイズも意識しながら取り組んでいます。「#演劇的な一日」前の最後の仕上げといったところです。

さあ、いよいよ8日(土)は「#演劇的な一日」における「UNKNOWN」前半部分の公開です。現時点でお届けできるものは全てお届けしますので、どうぞご期待ください!もちろん、第23回公演「UNKNOWN」もよろしくお願いします。チケット絶賛販売中です!

<リンク>
「#演劇的な一日」公式サイト
第23回「UNKNOWN」公演特設ページ


1月30日の「UNKNOWN」です。

Posted by theatreminori on 30.2020 稽古レポート
1月最後の活動日になった1月30日(木)。制作部はグッズ作りに力を入れ、稽古でも細かい部分の指摘を行い質を高める努力が見られました。

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制作部はデザインを進めなければいけない商品のデザイン、編み物系のグッズ作業、「#演劇的な一日」で使用する宣伝用の横断幕の仕上げなどを同時進行で行っています。改めて確認してみると公演までに十分な数量を用意できそうにない商品もあり、木曜日の活動時間だけではなく、それぞれの自宅での時間を活用して作業の底上げを行う必要がありそうです。

午後の稽古では「#演劇的な一日」で披露する物語の前半部分の通し稽古を行っています。これまでに追加稽古を実施して通し稽古も行っているので、少しずつ全体の流れや展開が役者たちの中にも浸透してきています。あとの問題は個人個人の演技の品質向上です。この点は当然ながら個人によって仕上がりの差があり、今の段階では全体でひとつの作品にまとまっているとは言えない状況でした。



セリフの細かいミスを気にしてしまい、演じていた人物が崩壊してしまうという現象もありました。簡単に笑わないはずのキャラが周囲のハプニングにつられて笑ってしまう、セリフがごちゃごちゃになったことで自分で自分を笑ってしまうなど、整合性の取れなくなるブレが目立ちました。これも個人の課題であると言えます。セリフにとらわれることで、それまで表現できていた勢いや豪胆さが損なわれる役者もいました。この辺りはバランスのとり方が難しいところです。演出からは人物によって優先すべき要素が異なることの具体的説明と個々へのフィードバックがありました。このアドバイスを受け「そうか、こうすればいいのか」「とにかくこれですね」「そこを気にしなくていいんですね」と理解を深めた役者もいました。あとはその理解やイメージを表現できるように各自が自主的にトレーニングしてくるだけです。

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通し稽古だけではなく、部分の稽古でも音響がかなり挿入されていました。場面によっては音響とセリフと動きを合わせる必要があり、ワンアクションで動いてしまわず、一回ためを作ってから動いてもらいたいといった音響からのリクエストもありました。役者が好き勝手動き回って音響が必死に合わせるという方法では、みんなの気持ちが合わさったひとつの舞台が成立しません。より良い舞台にするためには裏方を含めた全員が同じ間合いや呼吸で舞台に関わらなければいけない瞬間があるのです。

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通し稽古の最後には「#演劇的な一日」に向けてカーテンコールの練習も行いました。そこで登場したのが宣伝用の横断幕です。「UNKNOWN」の完全版は第23回公演として2月20日(木)~24日(月)に北池袋 新生館シアターにて上演されます。その内容を南大塚ホールに訪れたお客様に周知するための横断幕。もちろん制作部の時間で仕上げた手作り品です。

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そんなこんなで、いよいよ「#演劇的な一日」まであと1週間ほどとなりました。次の稽古は土曜日です。そこまでに各自がどれだけ内容を高めてこられるか?いつまでも同じような内容の稽古を繰り返している場合ではありません!本番まではカウントダウン。舞台の内容はどんどんアップ。そんな積み重ねを繰り返していきたいです(団員個々の取り組み次第です)。

<リンク>
第23回公演「UNKNOWN」チケットご予約
「#演劇的な一日」公式ホームページ

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