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第22回公演「TRIGGER REMAKE」公演・チケット情報

Posted by theatreminori on 21.2019 公演・チケット情報
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てあとるみのり第22回公演「TRIGGER REMAKE」(#トリガリ)

<脚本・演出>
椙田佳生

<上演日程・残席状況>
2019年
①11月21日(木)19時開演 〇
②11月22日(金)14時開演 〇
③11月22日(金)19時開演 〇
④11月23日(土)14時開演 △
⑤11月23日(土)18時開演 〇
⑥11月24日(日)14時開演 △
 ※〇:余裕あり △:残りわずか ×:売り切れ
 ※土日は混雑が予想されます

ご予約は↓
チケットご予約フォーム

<会場>
中板橋新生館スタジオ(イプセンスタジオ)
東京都板橋区中板橋19-6ダイアパレス中板橋B1
東武東上線中板橋駅下車北口から徒歩3分

<チケット価格>
1,500円(自由席)

<あらすじ>
「週刊少年ステップ」の大人気漫画「逆転トリガー」を連載する漫画家・みなみ野王子先生が自身のアトリエで突如姿を消してしまった。先生の下で腕を振るっていたアシスタントたちは大慌て。そんな現場に編集部の担当者まで姿を見せ、いよいよ今週の締め切り日に間に合うかどうかの大ピンチに…!果たしてみなみ野先生はどこへ消えたのか?「逆転トリガー」はどうなってしまうのか?奇跡の大逆転は起こるのか?

<出演者(予定)>
岩崎和巳
川口和恵
田中聡
村上栞
満園仁美
國見卓弥
ゆら【ウルル・プロ】
Junpei
川原晶
岡﨑祐哉(21日~23日)
河原田済(24日のみ)
中泉けい子
石塚美穂




「TRIGGER REMAKE」よくある質問

Q:上演時間は何分ですか?
A:100分の見込みです。

Q:座席は自由席ですか?
A:全席自由席となっています。全て椅子席です。桟敷席設置の予定はありません。

Q:チケットはインターネットでも買えますか?
A:専用のご予約フォームを用意しておりますのでご利用ください。開演時刻の60分前まで受け付けております。

Q:6ステージのうち、一番混むのはいつですか?一番空いているのはいつですか?
A:11月1日現在、23日(土)14時開演の回の残券が少なくなっています。逆に22日(金)14時開演の回は残席が多いです。

Q:チケットの予約をした場合の支払い方法はどうなりますか?
A:当日精算という形でご予約を承りますので、当日の受付にて、ご予約のお名前をお伝えいただき、ご予約枚数分(1枚1,500円)の料金をお支払いください。

Q:当日券の販売はありますか?
A:販売を予定しております。当日券でのご入場を希望される場合は、当日会場においでいただくだけで大丈夫です。チケット料金も前売り券と同じ1,500円です。開演時刻の30分前より受付で対応いたします。なお、前売り券が完売となった回に関しましては、当日券の発券を中止する場合がございますので、予めご了承ください。

Q:会場までのアクセスは?迷いませんか?
A:今回は北池袋の劇場ではありませんのでご注意ください。池袋駅から東武東上線の各駅停車にご乗車いただき、4駅目「中板橋」で下車してください(準急、急行は停車しませんのでご注意を)。駅のホーム池袋寄りに出口へ向かう階段があります。その階段を上って「北口」改札から外へ出ます。改札から道路に出て右へ20mほど進むと、左手に商店街、右手に踏切の交差点に出ます。そこを左の「一番街商店街」へ曲がります(角にミヤモトドラッグがあります)。そのまま50mほど直進するとセブンイレブンがあります。そのすぐ先に十字路があります。十字路を直進してすぐ右手のビル地下が会場です(1階が歯科医院です)。駅からは徒歩で3~4分です。
なお、会場にはエレベーター、エスカレーターがございませんので、何かとご不便をかけることがあるかもしれません。ご了承ください。
会場アクセス

Q:会場にお手洗いはありますか?上演中にも利用できますか?
A:会場には男女別のお手洗いがございます。開演までのお時間と、終演後にご利用いただくことが可能です。ご不明な点は会場内の劇団スタッフにお問い合わせください。
なお、舞台が開演してからのお手洗いのご利用の際には、他の観劇中のお客様の前を横切ってのご移動が必要になりますので、事前のご利用をお勧めいたします。ご不便をおかけしますが、すべてのお客様が少しでも快適にお楽しみいただけるよう、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

Q:出演者に差し入れ、プレゼントを直接手渡すことは可能ですか?
A:終演後に出演者全員がお客様のお見送り、グッズ販売、アンケート回収などで会場内に揃います。そこで直接お声掛けいただき、お渡し可能です。
また、ご来場時受付にお客様のお名前と渡したい相手の名前を伝えていただければ、劇団スタッフが責任を持って対象者に品物を渡します。個人ではなく、複数の対象者(てあとるみのり、出演者一同、裏方一同など)に差し入れたい場合も、この方法で受付にお申し付けください。

Q:今回もグッズの販売はありますか?
A:毎回恒例になっている手作りグッズ販売を、今回も実施いたします。公演間近まで制作部を中心に劇団員が手作りで仕上げた数種類のグッズをラインナップします。値段は100円というお求めやい商品から、1,000円の本格的商品まで取り揃えております。商品の画像、価格の詳細は随時、ブログ、Facebook上で情報発信してまいります。
なお、公演脚本もカラー表紙付で500円にて販売予定です。その他、てあとるみのりオリジナルTシャツ(2,000円)、パーカー(3,500円)の販売も予定しております。



11月14日の「トリガリ」です。

Posted by theatreminori on 14.2019 稽古レポート
てあとるみのり第22回公演「TRIGGER REMAKE」は、いよいよ来週21日(木)~24日(日)の上演となりました。11月14日(木)は公演前最後の活動日でした(追加稽古はありますが)。特に制作部はグッズ製造のまさにラストスパート。かなりの勢いでした。

この日で仕上がったのは、毎公演お馴染みになっているキャラクターしおり(1個100円)です。まだデザインを公開していませんが、登場人物をデフォルメした可愛らしいデザインです。観劇の記念や気に入った役者への応援としてぜひお買い求めください。それ以外にも、今回初登場する缶バッジアイテムの梱包作業も行っています。これは8種類のデザインがランダムに2個ずつパックされて500円でお買い求めいただける商品です。何が入っているかは買ってのお楽しみです。



制作部の時間内に完了しなかった細かいパッケージや装飾は、午後の稽古中にも継続して実施ています。その作業のために午後から駆け付けた制作部団員もいました。とにかくみんなで仕上げたグッズの数々です。ぜひ劇場でお買い求めください。

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午後の稽古では、完成度が低かったり不安定なシーンを何度か稽古し、その後通し稽古を実施しています。一昨日の特別稽古でうまくできなかったシーンは、役者が準備をしてきた成果が垣間見え、まずまずのまとまりになっていました。その勢いで通し稽古でもうまく演じられれば…と思ったのですが、まだまだそこまでの安定感がなかったようで、通し稽古での出来は良くありませんでした。これは当該シーンに限った話ではなく、物語全体にも言える話でした。

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個人個人での演技の底上げや練習は確かに成果を出してきているようです。しかし、それが物語の中でどのようなつながりを見せるのか?どんな感情の上で成り立っているのか?周囲の何に応えているのか?といった深く解釈していく部分が浅かったり、周囲と共有できていなかったりしていました。演出からはそんな錯誤について「なぜこのセリフがあるのか?」「何を思っているのか?」といった掘り下げるような問いかけが繰り返されていました。役者からも「こうやりたい」「こんな気持ちで演じたい」という回答もあり、それに対しては「それが表現しきれていないので改善してほしい」という演出からの声もかかっていました。とにかく全員で磨き上げている印象です。公演1週間前となるとディープな話題の応酬でした。

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役の人物の気持ちをやっとつかみ始めた人、それをどう表現するのかに悩んでいる人、表現の質を向上させることが求められている人など、個々に課題や仕上がり状況に差があります。残り僅かな時間でその差を埋める努力を全員で行う必要があります。すべてが物語を構成する重要な要素であり、全員が主役なのです。

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11月7日の「トリガリ」です。

Posted by theatreminori on 07.2019 稽古レポート
11月に入って最初の活動日となりました11月7日(木)。制作部の活動はこの日と来週の2回しかありませんので、かなりのスピードで進行していました。午後の稽古も通し稽古が行われるという大きな節目を迎えています。


制作部ではグッズの仕上げに力を入れています。登場人物をモチーフにしたキャラクターしおりの製造も進めております。当然ながら登場人物の衣装やメイクが確定しないとデザインが完成しませんので、どうしても仕上がりが他のグッズに比べて遅くなります。この日は確定した人物のキャラクターしおりをどんどんと製造しています。何度も作っているグッズですので、やり方はわかっています。あとは「もう少し余白をなくそう」「ラミネートをもう少しきれいに」などといった細かい部分へ意識を傾けての作業です。また、プラ板を使ったアイテムの仕上げ作業も行われました。この作業は午後の稽古時間にも並行して実施されています。今回は今までとまた一味違ったデザインです。間もなく情報公開されますのでお楽しみに。

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稽古では衣装合わせが行われています。この時点で決まっている衣装を試着して、演出が確認する本番前の儀式です。まだすべてそろっていなかったり、あくまでも代用品で試着してみる役者もいました。逆にこの日の確認で即座にOKが出る役者もいました。何人かはそのまま衣装を着用した状態であとの稽古に臨んでいました。当たり前かもしれませんが、衣装や小道具を手にすると、これまでとは一味違った演技になります。その気になるとでも言いましょうか、いつもよりも集中していたり、勢いがあったりという変化が見受けられるのです。その一方で、衣装の形状や機能によって、これまで想定していた動きに不具合が生じる場合もあります。こういったものを確かめるのも、この衣装合わせの重要な役割なのです。

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衣装合わせがひと段落したところで、これまであまり稽古していなかったラストシーンを何度か練習してから、初めての通し稽古を実施しました。物語の冒頭からラストまで一度も途中で止めずに続けて演じるのが通し稽古。これまでの稽古の成果がひとつにつながる瞬間です。同時にそれは、何かが起こっても止まらない試練の時間でもあります。予想通りセリフを忘れてしまったり、いくつかのセリフを飛ばしてしまうといった現象が起こりました。役者たちは舞台の上で何とかそんなアクシデントを乗り越えて、最後まで物語を演じ切りました。本番でも完全にミスがないという保証はありません。稽古の段階からすぐにあきらめず、何があってもみんなで解決するという訓練を重ねることも重要なのです。

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この日の通し稽古での面白アクシデントは、「出番なのに現れない」という、通称「出トチ」です。当然その現象が起こると芝居が止まってしまいます。そこで舞台上の役者が「あれ?一人足りないよ?」というアドリブで待機している役者にメッセージを送って気付いてもらいました。このような出トチはよくあるミスです。一方で、まだセリフがあるのに「戻りま―す」と舞台から退場してしまう役者もいました。さらに何かを頼まれたわけでもないのに「任せてちょうだい」とあいさつをして退場することもありました。これはなかなか珍しいミスです。ついつい舞台上の役者たちも目を丸くしてしまいました。

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今ひとつしっくりこない場面の多い通し稽古でしたが、明日からは特別稽古も始まります。一気に本番へ向けて仕上げていきます!チケットはまだまだご予約受け付けておりますので、ぜひ中板橋新生館スタジオに、リメイクされた「TRIGGER」を見に来て下さい!
チケット予約フォーム

10月31日の「トリガリ」です。

Posted by theatreminori on 31.2019 稽古レポート
世間はハロウィン。渋谷は厳戒態勢の10月最後の一日。実は第22回公演「TRIGGER REMAKE」までの木曜日はこの日を含めて3回というカウントダウンに入っています。

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制作部では何やら荷物を運搬する団員の姿が…。段ボールでしょうか?中身は何なのでしょうか?いずれにせよ今回の「TRIGGER REMAKE」で使用する何かのようです。徒歩5~6分の某所から仕入れたようです。そして午前中の天気がいい時間に、何名かで台車を使って運搬しているのでした。何がどのように使用されるのか?それはぜひ劇場でお確かめください!

もちろんいつものようなグッズ製作も最後の追い込みに入っています。予定数量に達していない物はそれを目指し、すでにクリアしている物には上乗せでの製造を、そしてデザインが確定して製造にかかれるものの作業も始まりました。この日はいつもの午前中だけではなく、午後の稽古中にも団員が入れ替わっての作業が継続されていました。いよいよ大詰めですね。

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さあ、そして午後の稽古です。来週には通し稽古が予定されているので、役者たちは徐々に脚本を手放しての演技に入っています。セリフに対しての不安が見え隠れしつつも、何回か稽古を重ねることで少しずつ落ち着きを取り戻していきました。演出からは「せっかく脚本を手放してセリフを追いかけなくなったのだから、もっと目の前で起こっている出来事、相手の言動に意識を強く傾けて、ここで何をするべきかの役割を全うするように演じて欲しい」とのアドバイスが授けられました。セリフを思い出すのではなく、この場面で何をどう感じるのかを大事にしてほしいということです。



何名かの役にはこの日の稽古の中で新たなキャラクター付けがなされました。もちろん、まるっきり別の性格にするということではなく、表現したいものをよりわかりやすく、明確に打ち出すために、さらに軸足を置く位置を踏み込んでみるといった、いわゆる人物の味付けを深めるといった作戦です。早速実践した役者は「まだこの場面のセリフがどう言ったらいいのか…」と悩んでいましたが、演出からは「そこにこそその人物の苦悩やどう対処すべきかという本質がある」という禅問答のようなアドバイスがありました。人間は日常生活の中でも何かの役割を演じているものです。その「演じている自分」が崩れそうになるとき、しっくりこなくなる時とはどんな時なのか?そんな感じで役の人物にも向き合ってほしいという話だったようです。

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先週の稽古での反省点を生かして中身も深まってきた「TRIGGER REMAKE」。なぜあえて、再演ではなくて「REMAKE」なのか?そのタイトルの意味も含めて、皆さんに存分にお楽しみいただけるよう、さらに残りの時間で仕上げていきます!是非その成果を劇場でご覧ください!チケットは大絶賛販売中です!23日(土)14時の回はチケットの残りも少なくなってきました。今すぐのご予約も可能です。どうぞよろしくお願い致します。
チケットご予約フォーム

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10月24日の「トリガリ」です。

Posted by theatreminori on 24.2019 稽古レポート
11月21日(木)~24日(日)に中板橋新生館スタジオにて上演される予定の第22回公演「TRIGGER REMAKE」まであと1か月を切りました。チケット(1,500円)のご予約も絶賛受付中ですので、ぜひお早目のご予約をお願い致します!会場はいつもの北池袋ではなく中板橋です。お間違いのないようにご注意ください。
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さて、そんな10月24日(木)の活動は、いよいよ公演が迫ってきた緊迫感のあふれるものになりました。午前中の制作部でも滞っていたDM発送を一気に進め、1カ月前の節目における宣伝に力を入れました。先週までは制作部のリーダーである石塚が、チームまん〇さんの「GUNMAN JILL」公演に深く関わっていたので不在の時間が多く、その間に他の顔ぶれが気合を入れて諸々の作業を進行させておくはずでしたが…いざ石塚が復帰してみると「遅い!」「これしかできてないの?」という鉄槌が下されてしまいました。まだまだ具体的な指示がないと正確かつ迅速に作業を進めるのは難しいようです。とは言え、いつまでも受け身の裏方作業では話になりません。今回のできなかった事実を真摯に受け止め、全員が制作部の一員である自覚と責任をもって、これからの活動に取り組んで行かなければなりません。

午後の稽古では、これまで稽古を行ったシーンとまだ行っていなかったシーンの双方をじっくりと稽古しました。少しずつではありますが脚本を手放して演じようとする役者も見受けられました。もちろんまだまだ正確にセリフを再現できていないところもありますが、いつかは手放さなければいけないものです。そのチャレンジが早ければ早いほど、後の稽古での積み重ねが大きなものになっていきます。「自信がないから」という理由で躊躇していると、他の役者から遅れを取ってしまうのです。



稽古の後半では物語の山場に相当するシーンを、どのように演じるべきか、何を思うのか、どんな雰囲気を観客に見せたいのかといった演出からの解説を加えながら繰り返して稽古しました。物語の山場のシーンですから、表現するべきものがはっきりしているはずです。しかし、役者たちの表現はまだまだそのテーマを具現化するレベルには至っていなかったようで、演出からは「やるべきことがはっきりしているのにできていないというのはどういうことか?」という疑問が投げかけられました。派手なアクション、難易度の高い動作が求められているわけではありません。人間として誰もが持ちうる感情や他者への思いなどを、物語の中で表現するだけのことです。演劇の原点ともいえる、実にシンプルな要求が演出から出されているだけのことです。役者たちは「まだまだ稽古に向けての準備や努力が足りていない」という反省材料を持ち帰ることになりました。

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感情を表現するにあたって、そのセリフの時に瞬発的にそんな雰囲気を表現するという上辺の演技を行っている役者がいたことも気になった点です。演出からもそんな演技をしていた役者には率直な指摘があり、それ以外の役者にも「このセリフはなぜあるのか?」「どんな気持ちでセリフを発しているのか?」といった、解釈をすり合わせるような質問が頻繁に投げかけられました。小中学生が行う国語の文章読解問題のように、それぞれののセリフや出来事の裏側を考えていきました。特殊な儀式のように感じるかもしれませんが、そういった根拠が存在しなければ、リアルな思いが流れる演技は構築されません。その場に立っているすべての役者がそのレベルで演じ合わなければ、それだけでそのお芝居は崩壊してしまうのです。演出からは全体に、特にこれまで何度か舞台に立っている役者たちに向けて、そんなメッセージが強く投げかけられました。

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厳しい話が目立った制作部と稽古ではありましたが、公演まで1カ月という節目の段階ですから、それも当然のことかもしれません。楽しく和気あいあいとやっていくだけでは、お客様をお招きして、そのお客様にご満足いただけるような興行を開催できません。そんなスピリットはこれまでの20回を超える公演のすべてで強く意識され、受け継がれてきたものです。だから10年以上、20回以上の公演を刻むことができたのです。これが、てあとるみのりなのです。

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