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第24回公演「WALK ON 2WAY」公演情報(11月29日更新)

Posted by theatreminori on 27.2020 公演・チケット情報
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てあとるみのり第24回公演
「WALK ON 2WAY」
脚本・演出 椙田佳生

<コンセプト>
20分前後の短編を3本立てでお届け(途中休憩あり)!
ご覧いただく方法は劇場での生観劇と、録画配信による2WAY!
※劇場公演は終了しました!

【感染症対策について】(外部リンク)
第24回公演感染症対策概要PDFファイル

<録画配信日程>
2020年12月12日(土)~12月27日(日)
YouTubeにて限定配信開始予定

<配信視聴用チケット>
1,000円/枚
配信視聴チケットご予約フォーム→こちら

<配信視聴の流れ(Webからのご予約)>
ご予約のお申込み(お客様)
→振込先の案内メール
→代金のお振込み(お客様)
→入金確認メール
→12月11日までに視聴用URL送信
→12月12日以降視聴用URLからご視聴(お客様)
→12月27日で動画の限定公開終了

※12月12日以降にご予約のお客様はご入金の確認が済み次第URLをお知らせします
※配信期間中は何度でもご覧いただけます
※YouTube動画再生ができる環境はお客様ご自身でご用意ください

<あらすじと出演者>
作品① 畑にて
ある田舎の畑。広い大地、広がる空。そんな景色の中で人知れず繰り広げられるドラマがあった…。
【出演者】
tDSC09896.jpg 久慈知香(てあとるみのり)
tDSC09877.jpg 中泉けい子(てあとるみのり)
tDSC09897.jpg 田中聡(てあとるみのり)
tDSC09893.jpg 川口和恵(てあとるみのり)

作品② 楽屋にて
あるイベントの前座を務めることになった若手お笑いコンビが通された楽屋で何かが起こる…。
【出演者】
tDSC09792.jpg 岡﨑祐哉
tDSC09901.jpg 川原晶
tDSC09905.jpg 村上栞(てあとるみのり)
tDSC09915.jpg 満園仁美(てあとるみのり)

作品③ 就職活動にて
就職を希望してある会社の最終面接に訪れた若い女性。果たして彼女の就職活動は成就するのか…。
【出演者】
tDSC09955.jpg 高垣李圭(てあとるみのり)
tDSC09950.jpg 池見公元
tDSC09943.jpg 高橋祐紀乃(劇団GIFT
tDSC09928.jpg 岩崎和巳(てあとるみのり)

<動画撮影・編集>
椙田佳生

<照明>
中山信之(劇団GIFT

<音響>
椙田佳生

<制作>
石塚美穂

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11月19日の「#ウオツー」です。

Posted by theatreminori on 19.2020 稽古レポート
いよいよ来週に劇場公演が迫ってきました「WALK ON 2WAY」!ユニットごとの稽古も続々最終稽古を迎えています。制作部も最後のグッズ袋詰めまで作業しています。

さて、今回紹介するのは「ジョッピーポーチ」です。第20回公演で販売し、即完売した商品の改良版です。ジョッピーの顔のあごの部分から物を入れられる構造はそのままですが、当時の商品は耳の先まで物が入り込んでしまう難点があり、今回はそれを改善しました!

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劇場での販売価格は1個600円。色はジョッピーオリジナルカラーの水色です。もちろんすべて手編みの手作り商品ですので、若干の個体差が生じています。その点はご了承の上お買い求めください。劇場販売で残った分は通信販売を予定しています。お楽しみに!

さて、午後の稽古。この日はユニット1「畑にて」とユニット2「楽屋にて」の2組の稽古が行われました。ユニット1の方はこの日が最終稽古。これまでの成果を示しつつ、さらに良くなる可能性を感じさせなければいけない稽古でした。同時にそんなプレッシャーに打ち勝たなければいけないという、なかなかシビアな時間になりました。

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ユニット1の面々は特に個性派ぞろい。お互いの連係をどう構築していくか?お互いのフォローを臨機応変に行えるか?そんなテーマが付きまとっています。その答えを「正しいセリフ」「うまく演じる」方向に求めてしまう役者たちは、思うように演じることができずに大苦戦でした。演出からは「うまくやる必要はないのでちゃんとやるべきことをやってほしい」というシンプルな振り返りがありました。空回りせずに、自分に与えられた役割、自分のキャラクターを押し出すことに専念すればいいということです。それができれば面白くなるように物語のバランスが取れているのです。緊張感や重圧の中では、そんな当たり前のことが一番難しいのでしょうけれど。

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ユニット2「楽屋にて」は先週の通し稽古の反省点を改善し、スムーズかつテンポの良い演技を披露していました。通し稽古ではこれまでよりも数分間タイムが縮まるという驚きの結果もありました。20分ほどの作品で数分間の短縮というのはなかなかの成果です。

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それでもまだまだ改善すべき点はたくさんあります。通し稽古を繰り返しながらそんなミスマッチを修正していく必要があります。気持ちが入り過ぎると空回りするというのはどのユニットでも共通です。冷静かつ新鮮な気持ちで毎回の通し稽古に臨み、その中で芽生えた感情を素直に受け止めて表現するという稽古になりました。物語の中の感情が深く共鳴したのか、カーテンコールでは感極まってしまう役者もいました。意図的にコントロールできる感情だけでは伝わらない感動も少なからず存在しますので、その純粋な感覚は大切にしてほしいところです。

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そんなわけで、劇場公開を目前に控えた各セクションは、必死の追い込みを見せています。公式のスケジュールではユニット2の稽古があと1回残っているだけ。来週の劇場ではどんな仕上がりになっているのか…?間違いなくお伝えできるのは「私たちらしさ」がそこに存在していることです。ぜひご期待ください。

なお、新型コロナウイルス感染拡大の傾向が続いているため、観劇チケットをご予約されたお客様の中でも来場のキャンセルやオンライン配信への切り替えを望まれる方がいらっしゃるかと存じます。もちろんそれらのご要望には全面的にお答えいたしますので、ご入金確認メールへのご返信にてお気軽にお問い合わせ下さい。

11月12日の「#ウオツー」です。

Posted by theatreminori on 12.2020 稽古レポート
第24回公演「WALK ON 2WAY」初日まで2週間となりました。つまり、それまでの活動日もあと1~2回ということです。いよいよ大詰めです。劇場観劇チケットの方はお陰様で販売枚数終了となりました。今回は感染症対策で客席数・公演回数ともに大幅に減らしていますので、ご予約が間に合わなかった方も多数いらっしゃったかと思われます。オンライン配信観劇チケットの販売も開始されておりますので、そちらも併せてご利用ください。
配信チケットご予約フォーム→こちら

さてさて、そんな11月12日(木)。制作部も稽古も最後の追い込みでした。午前中の制作部ではグッズの袋詰めと、書籍タイプのグッズの製本作業が行われました。それと並行して公演で使用する衣装、小道具の製造も行われました。それぞれが自分の受け持った作業を丁寧にかつ迅速に実施していきました。

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午後の稽古はユニット(演目)ごとの開催です。他のユニットの出来栄えを気にしている余裕もなく、それぞれ自分の演技や共演者とのコンビネーションに磨きをかけることに専念していました。

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ユニット1「畑にて」では、この日に試着した衣装を身に付けて演じる役者がほとんどでした。まだまだ改良しなければいけない状態ですが、衣装を身に付けると印象が変わります。その流れに乗っかって、これまでよりもいい演技ができる…とは限らず、むしろ気負い過ぎて空回りしてしまう役者もいました。こうなってくると「自分だけができていない」「自分が何とかしてこないと」とついつい個人の責任を背負い込んでしまいがちですが、それを素直に共演者同士で共有して一緒に解決策を考えたり、演じるイメージを引き出してもらうような演技を要求することが大切なのです。役者同士のチームワークとは、こういった表現の創出を共に行うところにあるはずです。

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ユニット2「楽屋にて」は、これまでよりもテンポよく演じられるようになってきました。その一方で、色々感情を深く演じようと考えるあまり、全体のいい流れを停滞させてしまう場面もありました。その先にどんなシーンがあるのか?このシーンはそのシーンに対してどんな役割があるのか?といった総合的な視点を持って状況を考え、クライマックスをどう生かすかを考えた組み立てを行わなければいけません。これは、物語の中で自分の役がどんなミッションを担っているのかを考えることと同じです。ある程度のコンビネーションやセリフが安定してくると、思わずもっと深くていい演技をしようという欲が出ます。もちろんそれは必要なことですが、物語を全員で描いているという点だけは忘れないでいただきたいです。

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ユニット3「就職活動にて」は衣装や小道具が他の演目よりも複雑です。その試着や試用を行いながら稽古しています。もうひとつ、動きを合わせなければいけないシーンが多いのもこの演目の特徴です。この日の稽古では先日の追加稽古で確認した動きの復習とさらに良くしていくための指導がありました。どのユニットもそうですが、稽古回数はかなり少ない状況です。そのためセリフ(のコンビネーション)がまだ完全に安定しているわけではありません。それに加えて動きでも息を合わせなければいけないので、役者たちは頭を抱えながらの稽古でした。あと1回の稽古で必ず形を仕上げるぞと、全員が意気込んでいました。

さあ、いよいよどのユニットも残す稽古は1回か2回!配信視聴用チケットの販売も始まったことで、全員が等しく緊張感と使命感を持ってラストスパートです!

11月5日の「#ウオツー」です。

Posted by theatreminori on 05.2020 その他
第24回公演「WALK ON 2WAY」の劇場観劇チケットのご予約は大好評につき予定枚数を終了しました。皆様誠にありがとうございます。ご期待に沿えるように3本の作品ともしっかりと仕上げてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。また、ご検討中に予約終了となってしまった皆様にはご不便をおかけして申し訳ございません。12月から録画配信も控えておりますので、そちらのご利用を改めてご検討いただければ幸いです。

さあ、そんな「#ウオツー」会場で販売されるグッズ情報の第2弾。今回はレジンで仕上げられたジョッピーストラップです。



大きさは1.5㎝~2.0㎝(手作り品なので個体差あり)。キラキラとかわいいつやを発する仕上がりです。色はジョッピー(水色)とピッピ―(ピンク)の2色用意しています。感染症対策ですべて袋に入った状態での販売です。劇場販売のお値段は500円を予定しています。数量はそれぞれ5個ずつという限定商品です。気になる方はお早目にチェックしてみてください!

そんなグッズの仕上げに入っている午前の制作部に続いて行われた午後の稽古。今回もユニットごとに人員が入れ替わっての稽古です。今週から通し稽古を中心に実施していくことになっていますので、役者たちはそれぞれ緊張感を持って臨んでいます。

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先週の稽古と月曜日の追加稽古でチームワークという課題を再確認したユニット1のために、演出は稽古開始前に少し時間を設けてディスカッションをするように指示しました。ここでお互いの動きや演技に対する要求や確認が行われていました。

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とは言え、それだけでいきなりうまくいくというはずもなく、自分のセリフと演技のことを第一とした綱渡り芝居という潜在的な問題は解決していませんでした。通し稽古の緊張感がますますそうさせているのかもしれません。演出からはもっとお互いの存在を不安な思いも込めて感じ、舞台の世界をシェアするようにという指導がありました。技術的な問題ではない、心構えや視野の広さ、思いやり、協調性など、やはりチームワークの向上がユニット1の大きな課題です。これまでは誰かが引っ張ってくれていたのかもしれませんが、今回は4人だけです。誰かに期待するのではなく、全員が同じように主体的に周囲に関わっていかないといけないというわけです。この状況を打破できるのか、残り僅かな時間での成長に期待しましょう。

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ユニット2とユニット3もかなり緊張感の漂う中での通し稽古を行っています。どのユニットもセリフを間違いなく発していた役者は一人もいませんでした。しかし、それは重大な問題ではありません。極論ではありますが、お客様には何が正しいセリフなのかわからないからです。それよりもひとつの舞台の中で描かれている世界、人物像、テーマを、出演者や音響・照明などの特殊効果が一体となって表現できているかどうかです。単純なことですが、ここが作品の完成度を左右する要素なのです。ユニット2とユニット3では、そんなチームの力が存分に発揮されていました。粗い部分はあっても演技や世界は一切破綻していない。全員で描くべきものが同じイメージで描けている。そんな安心感がありました。ここから動きやセリフの連動性と正確性を高めていく作業でさらに品質を向上させます。

現時点ではユニットによって仕上がりに大きな差はありますが、このままでお客様に披露できるなどとは誰も思っていません。これからの各ユニットの仕上がりに大いにご期待ください!

10月29日の「#ウオツー」です。

Posted by theatreminori on 29.2020 稽古レポート
晴れた昼はまずまずの暖かさがありながらも朝晩はかなり冷えるようになってきた今日この頃。10月最後の活動日となった29日(木)の様子をお届けします。

制作部では完成しているグッズの販売準備に差し掛かっています。もちろんまだ製造中の物もありますが、出来上がっている物から随時、個別に袋詰めを行っています。今回販売予定のグッズは何種類かあります。劇場での販売だけではなく、公演後に通信販売も予定しています。役者がすぐ近くで手に取ってお勧めするという従来の「押し売りスタイル(笑)」は封印され、実に物静かなグッズ販売になることが予定されています。それでも一つひとつの商品作りには時間と手間をかけて取り組んできました。品質のいいものをお届けしたいという思いで、何度も作り直しながら数をそろえた商品ばかりです。ぜひお手に取って…と言いたくなってしまうのですが、今回はなかなかそれも難しい状況(感染症対策のため)です。そこで、このブログの中で毎週ひとつの商品を紹介し行くことにします。初回になります今週紹介するアイテムはこちらです。

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てあとるみのりTシャツ(黒)プラ板ストラップ

黒のてあとるみのりTシャツをイメージしたアイテムです。背面のジョッピーを手描きでデザインしました。さらにプラ板なので微妙に個体差がある仕上がりになっています。劇場での販売価格は1個200円を予定しています。通信販売は在庫状況を見て12月に開始する予定です。お楽しみに!

午後の稽古は13時から21時までを3つの時間帯に区切り、ユニットごとに人員を入れ替えての稽古でした。すでに来週の稽古からは通し稽古を中心に行うと周知されてるため、それぞれが緊張感と集中力を持って稽古に臨んでいました。この日は照明スタッフも全ユニットの稽古を視察しています。ここでの動きが照明のプランに大きく影響してきますので、余計に役者たちは力が入ったようです。

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ユニット1(畑にて)では基本的なセリフのやり取り、相手のセリフや行動をどう受け取って言葉や態度を返すのかという振り返りが何度か行われた他、会話の流れに抑揚をつけていくコンビネーションについても演出からの指導がありました。会話というのは相手がいてその相手の言葉や反応に対してこちらも言葉や態度を返していくことの積み重ねであり、その相乗効果で言い争うような勢いになることも、ゆったり落ち着くこともあるわけです。この流れを双方のやり取りの中で生み出せるよう、相手の言葉や態度をしっかり受け止めるよう、出演者同士で意識していくことになっています。

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ユニット2(楽屋にて)は1名どうしても都合が悪く稽古に参加できない役者がいました。その穴を代役でカバーしながら稽古を成立させていました。いくつかの動きの形の確認や修正、個々の人物が対象をどうとらえて行動しているのかの振り返りが中心の稽古でした。本日は全員揃っていないこともあったので特に後者に時間を割き、常に一定の態度ではなく、相手のことをどう思っているのか?その対象者が変わることで態度も変わるのではないか?というごく当たり前の人物の特徴表現について掘り下げました。また、年齢を積み重ねた人物を演じる際には、その人が生きてきた中で培った人生観や世界観が思考に反映されるはずなので、その要素を踏まえた演技を行うよう、実演を交えた要求もありました。なかなか深い領域に入ってきました。

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ユニット3(就職活動にて)の面々は自分の役への集中力が他のユニットより高いレベルで保たれている印象がありました。動きの多い演目なので他のユニットよりも早めに脚本を手放し始めています。まだセリフが不安定な個所もありますが、そこは高い集中力を用いて決して芝居を止めず、素に帰らず、状況に合わせて演技を襲通していました。この品質はユニット1と2にはないものでした。また、今回は最後のシーンの動きをひとつひとつ確認しながら整理していきました。複数の人物が絡んでの動きになると、一人ひとりが間合いやタイミングを確実に抑えて行かないと不自然になってしまいます。何度か繰り返して4人のコンビネーションとして落とし込んで行きました。これが熟成されれば見応えのあるシーンになりそうです。

今週は各ユニットの状況を細かくお届けしました。グッズ情報もこれから毎週リリースしていきますのでどうぞご期待ください!

第24回公演「WALK ON 2WAY」は劇場観劇と配信視聴の2通りでお楽しみいただけます。劇場観劇チケットはすでに残りわずかとなっております。配信しチケットは11月12日からの販売を予定しております。どうぞご検討ください。

第24回公演「WALK ON 2WAY」特設ページ

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